この間の日曜日、わんこ病院へ混合ワクチンの接種に連れて行きました。
いろいろあってずっと通ってた近所の病院から
ちょっと離れたもっちゃん先生のところへ行くと決めてから
初めてのわんこ連れ。
後部座席(ワンシートだけど)の私がクミンの入ったバッグを肩にかけ
ターリーの入ったバックをしっかりと腕に通してのっぽくんと私の間に置き
妻と愛犬2匹の命を一身に引き受けたのっぽくんが
べスパ(通称:そら次郎)で走ります。
いやぁ、やろうと思えば出来ないことなんてないですね。
最初はバイクで2匹同時は無理かと思ってましたが・・・
バスという手段もあるんだけど
バスゆえに、バイクの倍の時間がかかってしまうらしい。
暑いですからね、なるべく移動時間は短いほうがいい。
時間も選びましたよ。
元々、予防接種は午前中と言われてますけど
(副反応の状態をみるため)
朝9時からの診察時間に合わせて8:30に家を出ました。
時間が遅くなればなるほど、厳しい暑さだからね。
さて、着けば他の患畜もいなくて貸切状態。
他のわんこがいると面倒臭いターリーにはナイスな状況です。
2匹をもっちゃんに診てもらうのは
もっちゃんが前の病院をやめる前だから去年の12月以来。
「こんなに白いのあったっけー」
と、クミンの背中にちらほら見える白髪を見て言ってました。
体重はターリーが2.9kg、クミンが2.88kg
ほぼ一緒ですね。
体温もおんなじだー、ともっちゃんが言ってました。
診察台に上がると、二匹とも不安そうで(そりゃそうだよね)
ターリーは必死で私に抱きつこうとするし
クミンはフケが出たり足の裏にじっとりと汗をかき始めたり・・・
でも注射の瞬間は白黒とも
おとな〜しく刺されてます。
何すんねん!と睨みつけ怒るわんこも多いそうです。
まぁ、2匹とも心の中では
「何しとんねん、ワレ?!」
と思ってるかもしれませんけど。
さてさて、もっちゃんは診察の前にカメラを用意してました。
何故でしょう。
答えは15秒後!
なんてね。

えー。
このようにワクチンの接種証明書や
毎回くれる診察代の明細書にわんこ写真が載るんだな。
診察券も写真付きだよん。
今、診察券はたぶんのっぽくんの財布に入ってると思われるので
写真は撮れん。
まぁ、ターリーはカメラ嫌いだし
クミンも緊張するとじっとしてられなくなるタチなんで
かなりもっちゃんも苦労して撮ってた。
私はそんな二匹をよ〜く知ってるので
一生懸命かわいく見えるショットを撮ろうとしてくれてるもっちゃんに
「もう、それで、充分です・・・」
ということで
クミンちんは耳が後ろにたたまれ〜の
目玉ぎょろっとし〜の
ターさんは、テンション下げ下げ

顔で
これからず〜っと写っていくのでした。
さらに、もっちゃんのサービスはまだまだ続くよ!

なんとこの愛くるしい白黒(苦笑)をプリントシールにしてプレゼント!
いやぁ、わんこのプリクラなんて一生撮らないよ、
おぎくぼ一家なんて。
記念になりました。
たとえ耳なしでも、
たとえどんより顔でも
愛犬、かわいいさっ!
どこに貼ろう・・・
しかし、もっちゃんの本当のサービスは翌日知るのであった。
月曜の夕方、動物病院から電話が。
なんだろうと思ったら
「昨日は副反応とか大丈夫でしたか?変わりなかったですか?」
なんて素晴らしいアフターケア。
良い獣医さんです。