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2009.01.29

クミン、 吠える。

前回おはなしした、ノルウェー人のおともだちが
明日帰国ということで夜、挨拶しにやってきました。

で、いきなり本題ですが
クミンが、
あの引っ込み思案で普段はうんともすんとも言わないクミンが
彼(ノルウェー人friend)が来たら
玄関まで出迎えに行っちゃったりしてそれだけでもびっくりなのに
その上、ターリーに混じって

「ワンっ! キャンっ!」

てな具合に声出したもんだから
のっぽくんと二人で

「クミンが・・・吠えた!」

と、驚いたですよ。

そりゃクミンも時には、はしゃいだ勢い余って声が出る時はあるけど
とにかくお客さんに向かってだなんて
おぎくぼ史上初の、歴史に残る瞬間なわけで。

しかし、ターリーさんの威嚇吠え(最近は結構テキトーなカンジ・・・惰性吠え?)
とは違う、なんか明らかに嬉しげな声だったですね。
女の子らしいというか。

のっぽくんは
「クミンまでとうとう、ピンポン犬まっしぐら・・・?!」
とつぶやいてましたが
どーでしょう、そのあたり。

まぁ、今まで散々ターリーのピンポン吠えを聞いていて
一緒に吠えなかったのが不思議なくらいですからね。

しかし、ここんとこのクミンは以前に比べて
感情表現のバリエーションが増えて
リラックス度が随分UPしてるなぁ、と思います。

いいことです。



わんこベッドの中になぜかコントローラーが・・・

クミン、益々ボディがシェイプされてきて
紺の服着てるとなんとなく『じょしこーせー』
に見える気がするのは私だけでしょうか・・・

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2008.05.23

久々に芸のおはなし

おぎくぼ家では、毎日のようにのっぽくんとまるみの間で
ボケ・つっこみの欧州じゃなくて応酬が繰り広げられている。
のっぽくんはよく
「芸人として・・・」
とか言ってるけど、私は芸人を夫に持った覚えはない。
ちなみにのっぽくんは外では『クール』なイメージで通ってる。(はず)

そんなおぎくぼ家に在籍するわんこたちにも
当然、芸をしこまねばならん。

ターリーは何度か書いたように、それなりに覚えも早く
わんこ3大基本芸(まずは多くの人が教えるであろう芸)
           『オスワリ』『お手』『マテ』 
しつけの基本(出来ると何かと役に立つ芸)
           『フセ』『ハウス』
それから、余興芸(出来ても出来なくても大差なしな芸)
           『グッジョブ』『まわれ』『立っち』etc.


などなど着々と芸の引き出しを増やしておる。

そして、クミン嬢。
彼女はすごいよ。何やらせてもまずは腹みせだったから。
何か教えようとするだけで、なんだかうれしくなっちゃうらしくゴロンと腹みせ。
何もできん。

オスワリも長いことちゃんと座ってなくてオネェ座りだったし
フセは食事の時にそれやったらもらえる、ってことで覚えたらしいけど
体中がじたばたしてて(うれしいから。心がはやるから)
ちっともじっとしてないんだな~。

更にはお手。
これはいまだに出来ん。
こっちが手を出すとうれしくってぺろぺろ舐めちゃう。(カラダはもう崩れ気味)
クミンの手をこっちの手に乗っけようもんなら、もう腹見せちゃうもんね!の世界。

なんせ教え方の基本、「誘導」→「ハンドサイン」→「言葉づけ」の
最初の誘導が使えない。腹見せクイ~ンだから。
だからクミンの場合は後付け方。
偶然やってくれた時とかにハンドサインつけたりその後言葉づけで刷り込んで
最終的に覚えてもらう方法。
時間かかるけどね。

そんな感じで最近はターリーが「まわれ」をしてる時に
「きゃぁ、なんだかくるくるすると粒もらえるのね~」とばかりに
ターリーよりも多く回ってる時に「まわれ」の声かけをし
お手は無理なのでグーの手(舐めにくいらしい)を出すと
触って欲しいばかりに自分の手で引き寄せようとタッチした時に
多めに褒めてるところであります。(まだ言葉づけはしてない)

とにかくクミンの場合はこのはしゃぎ癖をどうにかせねばなんだけど
うれしい、ってのを無理やり「うれしくなるな!」なんて言えるもんでもなく
いろいろやってるように見えますが↑
実は出来ても出来なくてもいいんだよなぁぁ
くらいの気持ちでいます。

ターリーはさせた方が楽しそうにしてるし
クミンはしてもしなくても楽しそうだし
まるみはそんなわんこ達を見てるだけでケラケラだし
楽しければ、それでいいノダ。


という日々です。





得意技!


これがターリーの十八番。
(去年の写真だけど)
『グッジョブ!』と左手グーを出すと
間髪入れずにタシッ!と右手を乗せます。
キレがあります。
その度にまるみは悶絶します。
かわええから。


2007.08.05

粒のつかいかた

前にも書きましたが、我が家のワンコは「食事タイム」というのが普通とは少し違います。
しつけ教室に通うようになってから始めたことです。
まずフードボールは使いません。
飼い主との信頼関係を築く一環として、ハンドフィードにしてます。
この人といれば食いっぱぐれない、と思わせることが出来、
食べ物はいつも飼い主の手から出てくると関連付けるわけだそうです。
クミンもウチに来た数日こそ一日2回ゴハンタイムのみでしたが
今はターリーと同じ。


朝、タッパーに一日分のフードを量ります。
それを何度かにわけてあげるわけです。

まず朝。ターリーは率先してハウスに入って待ってます。
ケージの中にいるクミンはウチに来た頃に比べて
随分おとなしく待っていられるようになりました。
まずはターリー、そしてクミン。
少しまとまった量をあげます。二匹とも元気にがっつきます。

それから私たちの食事時間。この時にテーブルの足元トレーニング。
クミンの成長を実感するこの頃です。
今日はフセをしてると貰える、と覚えたようです。
クミンはフードの誘導ではなかなかフセが出来ないので
フセの体勢を取った時にハンドシグナルと号令をつけることにしました。

それから散歩時。
クミンはまだ外ではとても警戒心が強くて、
周りの物音や大声で話す人などにびびりながらの散歩です。
なのでなかなかこちらに集中することが難しく、差し出したフードにも
いちいちにおって確認してから食べてます。
まずは、名前を呼ばれたらアイコンをとることからの練習です。
ターリーは歩きながらでも速度を緩めることなく粒食べれますから。
ちなみに、以前は拾い食い大王で気が気じゃありませんでしたが
今は地面よりも上が好きなようです。

それ以外には適当な時にトレーニングするのでその時も粒が大活躍。
クミンも最初はフード粒の予感にじたばたとはしゃいでしまいますが
徐々に落ち着いてきて、後半では「マテ」から距離をとっての「オイデ」
まで出来るようになりました。

トレーニングではターリーがいい見本になってるのかもしれないです。
最初は粒目当てににじり寄ってくるクミンにびびって逃げ回ってましたが
今では乗っかられでもしない限りじっと、粒もらえるまで待ってます。



名犬みたいだ。

とってもお行儀よく並んでます。クミンもほんと、頑張ってます。
それにしてもいつもこれくらい親密距離だったらいいのにねぇ、おふたりさん・・・
えぇ、これもあくまでも粒の魅力
だけどまぁ、健気で可愛いです。

ちなみに、獣医さんに聞きました。食事の回数を細かくわけるのは
ワンコ的にどうなのか・・・
するとですね、胃酸の強いワンコは食事の間隔をあけ過ぎると
吐いちゃったりするくらいだからわける分には問題ないそうで。
その上、急激な吸収を避ける為にも小分けはいいそうよ。
ってことはウチにはぴったりってことね。

なんたって体脂肪率30%のターリーさんと
計るのも怖いくらいのクミンさんですから


2007.06.18

足もとのキミ

私たちが食事をしていると、のっぽくんの膝の上に乗ってくることが多かったターリー。
目の前にいい匂いぷんぷんのものがあるのはさぞ、キツかろう
と思うのですが、おねだりもせずに膝の上でのんびりしてるので
しつけ的にどうなのか?と思いつつもそのままにしてました。

ところが最近。
「足元でのフセ・マテ」トレーニングを始めた頃から徐々に、
そして今では全くと言っていいほど膝上には来なくなりました。
床上で待ってた方がなんかもらえる、と判断したらしいです。

で、いつも期待の目をこちらに向けて
「くださいっ!」と目で訴えて待っているので更にステップアップ。

フセの状態でリラックスしてる時のみ、褒める(フード粒)ことにしました。

『良い行動の時に褒める→良い行動を自発的にとるようになる』
の方式です。

ということで、今では食事中は私たちの足元でフセをして
アゴも床にぺたんとつけたリラックス状態で待ってるようになりました。

そういえば、食事の時以外も足元が多くなったなぁ。


だけど・・・
ご褒美のフード粒を手にした時の、こちらの動きを察するのが早い。

まったり状態のターリーを目の端で捉え
「よしよし、イイコにしてるじゃないの」とフード粒に手をかけた瞬間、

いただけるので・・・?
 「粒、持ちましたね?」

全身アンテナかっ?!


2007.06.11

目にみえないとこ

今度の土曜日で、しつけ教室も最終日となります。
始まった頃は6月中旬までかぁ・・・長いな、と思ったのですが
過ぎてしまえばあっという間。
ですがとても実りある期間でした。

何を学んだか、というと「オスワリ・フセ・タテ・マテ」の基本動作と
散歩のさせ方、
と、書いてしまえばなんともあっさりな感じですが
実感として、これが出来ればわんことの関係、バッチリ!と思えたりします。
分不相応にも豪語してしまえば、これが出来なければ何も出来ず、
これが出来ればなんでも出来る!
・・・んじゃないかな。なんちゃってなんちゃって。


飼い主の言うことをわんこが聞いて従う。従えば飼い主は褒めてくれる。
わんこ大喜び。飼い主も満足。
それだけでかなりハッピーなわんこライフではないでしょうか。

もちろん、しつけ教室に通う前も充分、ターリーと幸せな毎日を過ごしてましたよ。
オスワリも、マテも他にいくつかの芸も出来てたし。
だけど、教室で学んだ方法でやっていると
ターリーと共通の言葉で意思の疎通が出来てる感じがして
なんというか、今までよりももっと心が通い合えてるように思えます。
基本動作をやっていく中で、その動作とは別の部分、
うまく言えないけどココロの部分かなぁ、目にはみえないところが
繋がるその方法を教えてもらったような。

むしろそれが大きかったな、と思います。

まだその入り口に立っただけですけどね。

話、全く違うんですけど、私は前から
「ドラえもんの道具で何が一番欲しいか?」と聞かれたら
迷わず「ほんやくこんにゃく~」(大山のぶ代サウンドで)
と答えます。
それを食べれば動物と話が出来る、という道具です。

もし、この世にほんやくこんにゃくがあれば
わんことの間にスムーズな意思の疎通が出来て
「ターリー、そこんとこどーなのよ」なんてこともなくて済むんでしょうが
まぁ、現実そんなものは絶対存在しないので、こうやって道具なしで
わんこの気持ちを知ろうとしてきた人の教えを頂いて
人間もわんこもお互い、相手のことを考えながらやってくしかないってことですね。
まるみ、がんばります!


「しゃべんない方がいいって」という意見にもうなずけますけどね。





無心。

ターリーが何を思っていきなりラグを相手に必死に戦い始めたかなんて
きっと一生わかりません。
わかんなくて、いいと思います・・・

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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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