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2006.09.30

ターリー、病院へ行く

お散歩コースからほんのわずかに足をのばしたところに
「グラース動物病院」というところがあります。

家から一番近い動物病院です。

前回、狂犬病の予防接種でお世話になりました。

そのときに、ターリーがよく体などを掻いていることを相談すると
アレルギーの可能性があるということを言われました。
私は気にならなかったのだけど、下半身(足とかお腹とか)の毛が
少なすぎるのも気がかり、と言われました。

当初は、うちにきたばかりのストレスからくることも考えられたので
様子見ということだったのですが

さすがにそろそろ診せに行った方が・・・ということで本日行ってきました。

アレルギーというのは、人間でもある意味難しい病気ですよね。
アレルゲンがわかっても、それを完全に除外するのは普通の生活では難しい。

ただ、やはりアレルゲンを知っておいた方が良いと思い検査してもらいました。
先生いわく、複数のアレルゲンが考えられる、と。

それと皮膚の細菌とかの顕微鏡検査もするということで1時間半ほどの
お預かり、となりました。

お迎えに行き、ターリーを抱き上げた時に私の服はターリーの抜け毛がごっそり。

こんな短い時間でも犬はすぐに反応して抜けたりするんだとか。

ターリーはおとなしくしているから、病院も大丈夫と思っていたけれど
やはり大変なストレスなんだな、と思いました。

顕微鏡検査の結果、疥癬の反応は出なかったとのこと。
でも、症状を見る限りではゼロではないとも思うということで
駆除の薬を飲みました。
アレルギー検査結果の方が10日後くらいらしいので、その時に
駆除薬の効果をみつつ、今後の治療をしていくそうです。

あと、乾燥肌の為のシャンプーをもらいました。
そのシャンプーは花王から11月あたりに発売されるものらしいです。
先生がその開発に携わったということもあり、
「あげます」
と言われました。
貧乏性(?)の私は心の中で軽く「ラッキー」とつぶやいたことを告白しましょう。

犬の本などによると、シャンプーは月に1,2回とあったのですが
ターリーの場合はそのシャンプーで、なるべくまめに
最低でも週に2回は洗ってあげるように、と言われました。

以前、のっぽくんがここで「におい」のことを書いてましたが
まだそんなにひどい方ではないらしいのですが
皮膚の状態があまりよくないと、雑菌とかがはびこりやすく
においにもつながるらしいです。
マセなんとかかんとか(不明)という、人間にはうつらない長い名前の菌らしいです。

まぁ、そんなこんなでいろいろとありましたが
ターリーが毎日を健やかに、楽しく暮らしてほしい。
その為に、私たちは出来ることはしてあげたい、
そう思うわけです。


ちなみに、アレルギー検査代は高かったけど
それ以外は良心的価格なのでは?と帰り道に語ったのっぽとまるみでした。



これがわたしのくつろぎスタイル
痒がっていたので服を着せられたターリー。
のっぽくんが起きあがるまで、この姿勢で10分くらい寛いでました。
ほっとけばいつまでもこのままだったに違いない・・・
あんた、それでも犬?!

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2006.09.29

本日は休刊日です

2006.09.28

おさんぽ中に

私が好きな絵本のひとつに
「りっぱないぬになる方法」
というのがあります。

いつか、犬になる日がくるかもしれないから
その為にいぬのあれこれについて学んでおきましょう、
という内容で
犬の生活や生態がほのぼのと愛情たっぷりに描かれた本です。

私がその中でも好きなのは、おさんぽちゅうにするおしっこを
「てがみ」
と表現しているところです。

いろんな人(犬)が書いたてがみをよく読んで、返事も書きましょう、
というもの。

おしっこ、という行為がなんかステキなものに思えるじゃないですか。
いえ、おしっこはおしっこなんですけど。

で、前にも書きましたがターリーは、おてがみの読み専門です。
おさんぽ大好きですが、ひたすら読むのみ。
あちらこちらに書かれているてがみを必死に、時にはのっぽくんに
「まだ~?」と言われるほど熱心に読んでいます。

だけど返事書かないのね。
「たまには返事書けよ・・・」とまるみは思うのでした。

さて、てがみの他にターリーの興味はいろんなものに向きます。
通り過ぎる女の人だったり、落ちている花びらだったり。

困るものも結構あります。

家の近所を走る善福寺川沿いの緑道を通った時のこと。
川の中州にたたずむ鳥なんかを見ながら、のんびりとおさんぽするはずが
食べ残しまであるコンビニ弁当のゴミなどが多く散乱していて
ターリーが口にしないように注意するのに必死でした。

道ばたのタバコの吸い殻も多いです。
そして、今日はとても怖い思いをしました。

ターリーが鼻を近づけて飛び退くような反応をしたので
よく見てみると
ポイ捨てタバコの火がついたままだったのです。

幸い、やけどにはならなかったけど、ひやっとしました。

こんな風に、道ばたにはてがみ以外にやっかいなものが多く落ちてるので
散歩中はいつも下を見ながら歩いているおぎくぼ家でした。

何かくれるの?
お鼻が無事で良かったよ・・・

2006.09.27

芸。

犬を飼ったら芸を覚えさせたい、
というのは誰にでもあるものかもしれません。

巷で流行った「ニンテンドッグス」でも
しつけのイベントがありました。
何度も繰り返すうちに、おすわりに始まってかなりの種類の芸を
覚えさせることができるようになってました。


さてさてターリーくん。
我が家に来た当初から、ごはんをあげる前をおべんきょタイムにして
やってきました。

「まずはおすわりからだねっっ」

と来て、今は・・・

おすわりをお勉強中です!

えぇ・・・
まだ覚えてないんですっ。
でも確実におすわり芸取得の道は近づいてますから!

「ターリー、おすわり。」

「    ・・・・    」

「おすわり!」
「  ・・・・   ・・・・  」

の後に、ゆ~っくりと腰を下げます。

それも、やっと最近です。

まて、とよし、は早くからできてたのにな。

って、もしかして「まて、よし」は
まるみの迫力にびびってモーションが止まってただけなのかも?!

いずれにしても、普段言うことをよく聞いてくれる子なので
それで充分という気もしてますが
やはりごはんの前のあいさつはちゃんとしましょうよ。

そうです。ごはん前の「おすわり、おて、おかわり」は
人間の「いただきます」に相当するんです。

と思ってるのはまるみだけでしょうか??

かいぃ・・・

「本当はできるんだけどさ
「だったらしてくれ」

2006.09.26

雨の日は

今日は冷たい雨が一日中降っていましたね。

普段のターリーの一日は、
散歩に始まり昼寝、その次に昼寝でまた昼寝して
お留守番中も昼寝して、そんで夜のお散歩して眠る・・・
といった感じなのですが
今日は最初の散歩がなかったためか、はたまたのっぽくんが
家の中でのお仕事のために一日一緒だったせいか
あんまり昼寝パレードじゃなかったな。
今もまだ家の中をあちこち探検してます。
はっ。なぜかラグを必死になめ続けています。
なにかうまいものでも埋め込んであるのでしょうか?
私にもくれっ!


散歩に行けないのでせめてもと思い、銀行までおでかけバッグに入れて
一緒に行きました。

おでかけバッグを見ると心なしかうれしそう。
そしてバッグに入れた途端に、深々と座り込み
ふー、と一息ついてました。

銀行で私が用事を済ませている間も、のっぽくんと一緒に
おとなしく待っていました。
それにしても、大きいのっぽくんがちっこいわんこを連れている姿は
かなりアンバランスです。



もっとなでて・・・

肌寒くなったせいか、いつも以上に、気づけば膝の上に乗ってたりします。
私もそれで暖をとってます。


2006.09.25

一番の驚きは におい

こんにちは。荻窪のっぽです。
今日はまるみに変わってのっぽが日記を綴ります。

さて。ターリーも我が家に来てもうすぐ一ヶ月。
そろそろ本性を出してきたというか、リラックスしてきたというか、いい感じで「犬」らしさが出てきました。良いことです。

先日散歩中に「いきなり発狂!?」というくらいバタバタグルグルとリードを引っ張りながら、のけぞり走行をしたことがありました。
あまりのご乱心ぶりに通行人もびっくり。
「普段散歩したことないから、はしゃいじゃってんじゃないの?」
なんて言うご年配の方々。
「毎日二回散歩してるよ・・・」
と返すまるみ(笑

犬を飼うのが初めての私は二日に一度は驚くことばかり。
ちゃんとコミュニケーションがとれているか、甘やかしすぎてないか、寂しい思いをさせてないか、日々不安の毎日です。
確かめるすべはまだわからなく、まるみと二人で手探りな毎日。

結論は・・・あまり考えすぎずに、よくターリーを見ておくこと、でしょうか。いろいろと犬関連のしつけ本を読みましたが、千差万別。「これをするといい」ということをしても吠え癖は治らなかったり。
しかし別のことをした今はだいぶ治ってきました。
何事も経験ですね。彼を見極め、良い選択をしていきたいものです。

目下の悩みは、欲しいバイクの在庫がないこと。
早く三人でべスパに乗っかり、ドッグラン初体験したい今日この頃です。

ほふくぜんしん・・・・


2006.09.24

ガリバー体験記

今日はのっぽくんの友達3人が遊びに来ました。

その中の一人が子供の頃の経験で犬が怖い、という人がいました。
話を聞くと、放し飼いの犬にかまれて手を怪我したことがあるのだとか。

ターリー、大丈夫かなぁ、ハウスにいれようかなぁ、と
心配してたのですが
なんとリードがついていれば大丈夫、とのこと。
人なつっこいターリーを、その人は膝に乗せて撫でてました。

よほど、子供の頃の経験がトラウマになってるんだろうな。

今でも時々、リードをつけないで散歩している無責任な飼い主を
見かけるけど
それって他の人にはもちろん、犬にとっても危険だし
絶対に良くないと思うんだけどな。

そういう人ほど、注意しても「うちの子は大丈夫です」
とか言うんだろうな。
何が大丈夫なんだ。周りが大丈夫じゃないっていうのに、ねぇ。

まぁ、そんなわけで今日、ターリーは部屋の中でリードをつけて
過ごしてましたが
文句も言わず(ブツブツ文句言うターリーもみてみたいな)
おとなしく、みんなの足下に寝転がったりして過ごしてました。

元々ちいさいターリーだけど、
今日はのっぽくんをはじめ、大きいひとに囲まれて
ますますちっちゃくなったターリー。

みんなが帰った後は、部屋が急に広々として

「ここはオレのうちだぁぁぁぁ~!」

と言わんばかりにすごいテンションで部屋中を猛ダッシュしてました。

彼なりに、お客さんに遠慮してたようです。




もっと癒して
「お客さん、凝ってますね」
「はぁ、接客も楽じゃないよ・・・」

2006.09.23

知りませんでした・・・

『私、知りませんでした・・・』 ~M美さんの告白より~

「最近、ペットブームとかでたくさん犬をみかけますけど
 私、服着せられてる犬見ると同情しちゃってたんです。
 だって、あんなの100%人間の都合じゃないですか。
 擬人化されちゃって、犬にとっては迷惑な話に違いない、って。
 
 だけど、ある時犬に関する記事を読んでいて驚きました。
 犬によっては冬の寒さが体にきつすぎて、
 それで死んでしまう可能性もあるから服が必要だ、と・・・

 今まで無知ゆえに犬の洋服を否定してました。
 間違ってました。
 
 ごめんなさい。

 涼しくなってきたので、我が家のチワワの為に服を買いました。
 これで、散歩の時に鼻水出さなくなりそうです。

 今夜、犬の服デビューしました。
 襟からはみ出た毛の様子から
 
 「荻窪に、世界最小ライオン現る!!」

 と、明日のすぎなみ新聞に出てしまうこと、間違いありません。

 だけど本人(犬)は、結構気に入った様子で
 夜のおぎくぼを颯爽と、いつもより小走り気味で駆け抜けていました」



 

 

2006.09.22

送迎つき

毎日、のっぽくんがお仕事に行く時にターリーは一回目の散歩です。

時間が気になるのっぽくんを尻目に、マイペースで情報収集のターリー。
家を出たらほぼ直後に1ヶ所のみでおしっこする彼は
道に散らばる他のわんこたちの情報もリードオンリーです。
返事書けば~?とも思ったりもしますが、
まぁ、人様のお宅前で振りまくよりはいいか・・・と思います。

駅前では、涙のお別れ・・・
というほどではないですが、ターリー、鳴きます。

「どこいくんだよぉぉぉぉ。」

ってな具合に。
のっぽくんは苦笑いしながら何度も振り返りつつ
戦場へと旅立つわけです。

2回目のお散歩は、だいたいは仕事から帰ったのっぽくんと一緒に行くのですが
今日はのっぽくんを駅までお迎えに行きました。

駅の階段下にある植え込みの縁に座って、ご主人様の帰りを待つ妻と犬。

「もうすぐのっぽくん、帰ってくるからね」

という私の言葉を理解してるかのように
ターリーは階段から下りてくる人を一生懸命見つめてました。

待つこと約5分。

近眼のターリーの眼にのっぽくんが映ったのは、
かなり至近距離になってからではありましたが
気づいた時の喜びっぷりといったら!!!

思わず飛びつくのを通り越して、しゃがんだのっぽくんの膝の上に
乗っておりました。

一通り感激の再会を交わして家路に向かう間も
のっぽくんが歩けないくらいはしゃいでくっつきながら歩いてました。


のっぽくんが満面笑みだったことは言うまでもありません。







2006.09.21

「けこけこ」とは・・・

ターリーの遊び相手はもっぱらのっぽくん。
私も時々遊んでは見るが、どうも長続きしないので
逆に消化不良なご様子のターリー。
なのでのっぽくん担当ということで。

のっぽくんがおもちゃを手にすると、眠そ~だったおめめが
キラっと輝く。
おもちゃは主に、100円ショップで買ったぞうさんのぬいぐるみ
野球のボール(の、柔らかいやつ)。

わんこは加減ってやつを知らないんだろうか。
飽きることなく、猛烈な勢いで追いかけ回す。
そりゃもう、楽しそうである。

気づけば息はハーハーを通り越して、のどから「けこけこ」なる音がする。

最初は心配したんだけどね。たぶん大丈夫でしょう、ということで。
楽しそうだし。

でもね、うちに来たばかりの時はボールに無反応だったんだよね。
今じゃ信じられないけど。

ボールを転がしてみても、一応くんくんしてみたものの

「だからなに?」

という感じで興味を示さなかったのだ。

そういえば、預かり先にいたときも最初はおやつを詰めたゴングも
ガリガリが楽しいひづめにも

「?」

だったらしい。


ターリーはどういう経緯でだかは知らないけど
保健所に保護された犬。
前の飼い主に飼うことを放棄された可能性が高い。
そして、遊びを知らないターリーがどんな生活をしてたのか
考えるのも苦しい。
優等生すぎるくらい、わがままを言わない彼に
私とのっぽくんは手放しで喜んでいいものなのか複雑な思いだった。

ターリーが今までの生活を忘れるくらい、
いっぱいいっぱい楽しい思いさせてあげたい。
できる限りの愛情を注いであげたい。
そんな風に毎日を過ごしてるけど、
それ以上に楽しくって愛にあふれた毎日をもらってるのは
私とのっぽくんの方なんだよね。
きっと。



あくびじゃないのよお顔の体操。
普段は寝てばかりなんだけどね・・・


2006.09.20

トイレ、ふたたび。

数日前、ターリーは人がいるとトイレができない、という話を書きました。

基本、外でしたい。
でも雨の日だったり散歩まで間に合わない気分の時はトイレでします。
そう、人がいない時に。

トイレトレーニングなるものは実はあまりしてません。
まだターリーがきたばかりの頃、朝起きた時に普通はするもんだろうと思い、
トイレに連れて行き、「ここでチッチね」
というのを2日ほどしたでしょうか。

でもターリーは全然する気配なし。散歩だって一日2回しかしないわけで
それも私とのっぽくんのスケジュールに合わせるので、
「そんなに我慢したら膀胱炎になるぞ」
と、犬に膀胱炎があるかは知らないけど心配になったものでした。

ところがある雨の日、ターリーが家に来て数日のこと。
その日は、クレートに入れずにお留守番させてみたのだけど、帰ってくると
トイレにしっかりと、はみだすこともなくオシッコしてるではないですか!!

すごい感動しました。ほとんどトレーニングらしいことしてないのに・・・
すぐにのっぽくんにメール。

「おれは、いつかやってくれると信じてたよ・・・」

という返信からは、のっぽくんが熱くなった目頭を押さえてる姿が見えました。

その後も、お留守番中や私がベランダに出てる最中とか、
とにかく人が見てない間にしている。
で、ターリーってばシャイなんだからっ
ってなことになってたわけですが、
今日、私とのっぽくんが揃ってベランダにいる時に
今だ、とばかりにトイレでオシッコするターリーをみて
ふと、もしかして普段は私たちと一緒にいたくてトイレを忘れてるのかも?!
と思ったわけです。
とにかく一緒がいいターリー。いつも私たちを見てる。いつもそばにいたい。
そんな彼だから、一緒にいる時はトイレのことなんか頭にないかも。

なんてことを思いました。

真相のほどは彼のみぞ知る、ですが。


ちなみに今は、ヨガマットの上でストレッチをするのっぽくんの横で
トレーニングコーチしています。

まだまだっ!
「見てないとサボるからさ~」(ターリー談)


2006.09.19

おなか、だいじ。

ターリーはのっぽくんとまるみの側にいるのが大好き。
でもってなでなでされるのはもっと好き。

しかし、時々我らは悩むのだ。
なぜならターリーくん、気持ちよくなるとすぐに腹をみせる。
でもって

「なでて!もっとなでてっ!」

と全身でアピール。

撫でるのはやぶさかではないが、犬としてその腹見せ大合戦はどうなんだい?

どうも学校で
「おなかをみせるのは、相手に無抵抗であり、服従の意味を表します。
 なので、ちゃんと相手をよく見て使いどころを選びましょう」

と習わなかったらしい。

でもってターリーは、撫でられる時以外にも腹みせしちゃうのだ。

なんと寝るとき、人間の子供のように仰向けで寝る。
時にはのっぽくんと並んで、仰向けに寝てふとんなんかかけちゃって
すやすやなのである。

更にはだっこする時。ふつうは人間の胸のあたりと犬のお腹をくっつけて、
縦抱き状態にすると思うんだけど
ターリーは最初それを嫌がって。
で、どんなのが落ち着くんだろうとやってみたわけですよ。

人間の赤ちゃんだっこ。

えぇ。おとなしく抱かれてましたよ。
ゆりかごに揺られてすやすや眠るベイビーのように、
おだやか~な表情で抱かれてらっしゃる。仰向けに。

まるみ、唖然。。。

こんな犬初めてですよ。
もうびっくりですよ。
こわ~いオオカミが来たら、私が守ってあげなきゃいけないってことね。

そんなターリーを今日も撫でなでして、癒されるまるみでした。



服従って、なに??
あかちゃんも、夢をみるのかしら・・・
by 宇津救命丸


2006.09.18

吉牛行列

今日は、吉野家で本日限りの牛丼復活デーらしい。
のっぽくんは数日前から、
「18日は牛丼だ!」
と意気込んでいたわけです。

で、本日のお昼は吉牛をテイクアウト!ってことで買いに行ったのっぽくん。
私は昨日からの偏頭痛に悩まされてたので、おうちでターリーとお留守番です。
ほどなくしてのっぽくんからの電話が。

「ものすごい行列なのであきらめました・・・」

いやぁ、確かに牛丼復活と聞いたらおとこ共は「買うぜっ」となるだろうさ。
だけど、吉野家の隣のてんやの前をふさいでさらに角を曲がっての行列なんて

そこまでして・・・

と思ってそこを立ち去ったのはのっぽくんだけではあるまい。

かくしてのっぽくんの野望も露と消えたのでありました。


元気だしてな、にいさん


「がんばれ!牛丼食べられなくても、明日はホームランだ!」


2006.09.17

おぎくぼのっぽ、ベスパを探す

荻窪に移り住むことが決まった時、我らおぎくぼ夫婦にはふたつの新しいねがいがありました。

ひとつは犬を飼うこと。

夏休みが始まった頃、保健所に保護されたターリー。
爪はのび放題で体にはノミのフンがついて怯えた様子だったそうです。
そんな彼をNPOの「成犬譲渡の会」の方が救い出して下さいました。
その後の1ヶ月ほどの預かりボランティアさん宅での生活は、
ミニチュアピンシャー2匹との夏休み合宿生活。
犬として大事なことを教わったに違いありません。
そして縁あって、9月の2日にターリーは我が家にやってきました。

だんなさまののっぽくんは犬を飼うのが初めて。
私は何匹か経験してますが、それでもまだまだわからないことばかり。
そんなふたりが、ドキドキしつつもターリーのしぐさ一つ一つに癒され悩殺され、
2週間が経ちました。


さて、話戻ってふたつめの願いは

のっぽ、ライダー復活。

8年程前に聞くも涙語るも涙のバイクとの別れを経験してから
(友人に貸したきり、帰って来なかったバイクと友人・・・)
バイクから離れていたのっぽくん。
新しいおうちにはバイク用の駐輪場もあるということで乗ってみたい気になったようです。

今日は我が家から北の方向にある、ベスパのお店に行ってみようということで
ターリーを連れて初のサイクリングをしました。

お出かけ用のバッグにターリーを入れて、それを自転車の前かごに入れてみようという作戦。

バッグに入ることをちっとも嫌がらないターリー。
むしろ狭っちいスペースにまったりと入ってる感あり。
飛び出し防止の金具を首輪としっかり結びつけているものの、
安全のためにバッグのふたも閉めました。
メッシュ状のふたに顔を押しつけてこっちを見上げるターリー。

「あたま、出したいんですけど・・・」

と訴えているような気もするけど、彼の場合吠えて主張したりはしないのね。
おとなしく、約10分のみちのりを揺られていました。

ベスパのお店で、いろんな話を興味津々聞くのっぽくん。
そんなのっぽくんを私のしょってるバッグの中で、見つめつつ
またまたおとなしく待っているターリー。
バッグから出してほしいそぶりもなかったので、そのまま家に帰るまでバッグの中でした。

家に帰ってバッグから出すと、さぞや窮屈なとこから解放されてのびのびと遊び回るだろうと思いきや、
すたすたとクレートの中へ。
そのまま丸まっておりました。

ベスパはまだ決まってないけど、いつかベスパに3人(ふたり+いっぴき)乗って
ドッグランのある公園にでも行きたいものです。







2006.09.16

留守番

愛犬ターリー。今日は我が家での初の3時間超えお留守番。

ドアを開け、声をかけてみるも姿を見せない。
探してみるとクレート(ハウス)の奥からこっちを見てる。
おいで、と言ってもじーっとこっちを見たまま。
その眼はこう語っている。

「遅いよ・・・」

拗ねているのか、ただ眠いのかちょっと判断しかねるけど
この子の場合、出かける時のおっかけぶりに比べると
帰ってきた時のリアクションが薄い。
家に帰った時、飼い主として期待するのは
しっぽフリフリ身をくねらせて帰りを喜ぶ姿。
毎回、軽くがっくり。軽くだけど。

でも多少の拗ねを見せた後は可愛さ爆発の甘えっぷり。
撫でてなでての腹見せ攻撃に、めろめろです。
のっぽくんはムツゴロウさんのまねして
「わーしわしわしわしっ!」
と言いながら撫でてます。
本家と多少違う気もするのですが慣れました。

さて、お留守番の最中にはちゃんとトイレでおしっこを済ませてました。

実はターリー、人がいるとトイレができない。
なので雨で散歩に行けない時はトイレにいきたそうな時間帯に
私が外出するという気遣いをみせます。私が。

きっとターリーは奥ゆかしいのね。 (ということに)

そんなこんなで、ターリーはお留守番上手ということに決まりました。



aaa


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Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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