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2006.11.25

がんばれアトピー犬!

今日はグラース動物病院に行ってきました。家を出てから近くまでお散歩させて途中からバッグの中へ。
察してか、バッグの中で震え始めるターリー。
ふっふっふ・・・今日は診てもらうだけじゃないんだよ。
爪も切ってもらうんだもんね~。

ということで、病院ではまず待合室にいた犬に吠えをかまし
診察室に入っていた巨大なシベリアンハスキーが見えた瞬間吠えまくる、ちびすけターリー。

通りかかった院長、すかさず助手のセンセに何事かを指示。
私らは、2階の待合室に通されました。(隔離?!)

さすがですね。こういう場合は諭して大人しくなるもんでもない、とわかってるのでしょう。
でもって他の患畜も興奮させることになっちゃうし。
おかげでターリーもわずかにぷるりながらも落ち着きを取り戻しました。

今日の診察は、前回処方されたお薬の経過と今後の相談。
昨日も書いたように不安を解消するというお薬は、ターリーにはあまり効果なかったと思われることを告げ、今回で終了することに。

アトピー性皮膚炎の発症は、6ヶ月から3歳の間に起こることが多いそう。
ターリーの場合は、たまたま発症が我が家に来たのと時期が重なったということでしょう、と先生は言ってました。
だから、今までいろんな対処を試してきたわけだし
こうなると飼い主側がどうこうという問題でもなく、これがこの子の体質だと思って割り切ってつきあっていったほうが双方にとっていいだろうと。
その中で、症状のラインみたいなものを決めて例えば血が出るほど掻くというような時には薬を使って抑えるというような対処の仕方で今後いったらいいのではないか
ということになりました。

ふむふむ。

でもって今度こそ最終兵器(?)なサプリが登場。
これは月見草から作られた犬の肌や育毛とかに良いとされる脂肪酸などを多く含んだもの。
サプリは以前からも関心があったので、試すことにしました。
もちろん、普段の食事から摂ることが一番なんだけどね
ターリーの場合そうもいかないからさ。

冷蔵保存なこのサプリは茶色いカプセルに入ったもので、人間が飲むカプセルと同じサイズ。
ターリーくん、数分間格闘の末断念。
カプセル内の黄色いドロ~リとしたものをフードにのせて食べました。私なら遠慮したい一品。
ターリー、グッジョブ!!

これを一日一回です。

サプリを摂るなんて、くぁ~っ!ターリーってばエグゼクティブ!


更に、シャンプーも相性ってのがあるかもしれないということで試しに別のモノを出してもらいました。

ノルバサン
これは有名だよね。
これも、今まで出してもらったものと基本同じでポイントは「つけおき洗い」
保湿成分が多く含まれるタイプなので洗ってから少しおくのがいいそう。
ま、それでもすすぎはちゃんとね。

お値段2000円か・・・
まるみちゃんのモッズヘア~なシャンプーは詰め替え用で348円のセールでしか買わんのにっ。

ペットを飼うということはお金もかかることだと、再確認ですわ。


そして、本日のメインエベント。つめきり!!

前はまるみが切ったんですけど、散歩で必死にひっぱるせいかほどよく削れてるのをいいことにほっといたところ
親指の爪が巻いてしまってた・・・
親指は地面に着かないしね~。もうこうなっちゃうと手に負えません。
で、病院で切ってもらったところ、さすがプロのお仕事ですね。
私がやるのよりも数倍手早くきっちりと切られてました。
いやぁ、今度から病院で毎回切ってもらおう
と思ったのでした。



嘘です

朝食は、フランスパンとオムレツとブラックコーヒー。
それからサプリを少々。

なにか?


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2006.11.24

ひも・・・

ここのとこ、以前に比べて掻く回数が減ってきたように思えるターリー。
不安な気持ちを和らげる薬の効果と思いたいところではあるけど
どうもそうではないような気がする。
飲む前と特に変わったところはないからね。
今でも時々、無心に手足を嘗めてるのを見ると
不安とかストレスの為に嘗めてるわけじゃぁなかったらしい。
ただ嘗めたいだけなのか、かゆくてむずむずするから嘗めたりかんだりしてるのか。

そんなターリーではあるけどハウスで寝させるようになってから
掻く回数は減ってきてると思う。
病院に通い始めてアレルギー検査もして
あれこれ試してきたことの成果かもしれない。
とはいえ、基本的にあまり変わってないし、ここ数日、しっぽの毛が激減。
まるでひもというかロープというか。
めちゃ貧相なんである。

ちなみに、あの薬の副作用らしい副作用と言えば『よく眠るようになる』だったが
やはり予想通りに普段からよく寝ているので薬の影響はさっぱりわからなかった。
一度だけ、散歩に誘っても全然反応しないときがあって、薬のせいか?とも思ったけど
単に寒かっただけっぽい。

そうそう、散歩といえば困ってるのだ。
ここんとこ冷え込んできて、散歩に出すとぶるぶる震えるほどだから
夜の散歩はなしにしたいとこ。
でも相変わらず、しないのだ。家のトイレで。
普通の犬が一日にどれくらいオシッコをするのかわからないけど
そんなに長時間ためていいのか?と気になる。
それでもどうしてもしないので、小雨の降るなか外に連れ出したことも。
そうかと思うと、朝、私とのっぽくんがそれぞれ何かをしてたときに
ひとりでこっそりとトイレでしたりもする。

きまぐれすぎる。

トイレの場所は確実に理解してるし、誰も邪魔しやしないのになぁ。
ぜひ、心置きなく家のトイレでバンバンしてほしいものだ。




2006.11.22

部屋とぞうさんとわたし

昨晩、おぎくぼ家を感動の渦に巻き込んだその立役者のぞうさん人形。
ターリーの唾液でそろそろクサくなってきたので洗うことにしました。
で、その前にちょっと遊んでやろうとターリーのところへ持って行ったまるみ。

普段、遊びはのっぽくん担当なので
「私が遊んでやるなんてありがたく思え~」
なんて調子に乗っていたからでしょうか。

罰があたりました・・・

私の手にあるぞうさんをちらっと見ただけで反応なし。
のっぽくんが手にすると、小躍りしてはしゃぎだすのにこれまたどうしたことか。

「ターリー、ぞうさんだよ~」
「あそぼ~」
と声をかけて彼のまわりでぞうさんをひらひらさせると、面倒くさそうにやっと動き出した。
ちょっとなんか雰囲気あやしくないですか?と思いつつも
昨日ののっぽくんのマネをしてぞうさんを放り投げる。

   ぼて。

投げ出されたぞうさんは、投げ出されたまま力なくうなだれている。

やっとターリーがぞうさんをくわえて、
さぁ、感動アゲイン! 
ターリーちゃん、カモ~ン!!
 
 


と思ったら、私の横を通り過ぎて城に持って行くではないですか。


  ガーン!! 

漫画のような効果音が私の中で鳴り響き、昨日流した感動の涙がニュートンが発見した法則もなかったかのように逆流していくようでした。

マジすか・・・?!

ショックで2回目を試すこともできず、その上「なんで?」と理由を追求する元気もなく、ザブザブぞうさん洗うしかなかったです。


短歌
木枯らしがぁ まるみのこころを吹き抜ける
たぶんターリー 眠いだけなの~




追記

夜、のっぽくんに遊んでもらってご機嫌のターリーに再度チャレンジ。
成功。
本気で感激した。
飼い犬に振り回されるダメダメ飼い主ここにあり、だな。


2006.11.21

感激!!

夜、のっぽくんはお仕事から帰ってしばらくすると
「遊んでやるか」とつぶやいてからぞうさん人形を持ち出します。

それを目で追っていたターリーは小躍り。

のっぽくんはシュシュっとハウスダスト予防のスプレーをしてからターリーとぞうさんを戦わせます。
のっぽくんの持つぞうさんにターリーは夢中。
めちゃくちゃ嬉しそうに追いかけます。

いつもはぞうさんをゲットすると一目散に城(デカクッション)に
戦利品を持って行くターリーでしたが
ここのところ、遊んでもらいたくてのっぽくんの手元まで近づけて遊んでました。

で、もしかしたらと思ってのっぽくんがぞうさんを遠くに放ったところ
最初は城に持っていったのですが、その後のっぽくんのところに持ってきました。
もう一度遠くへ投げると、今度はすぐにのっぽくんのところへ。

以前からボール投げをしても、取りには行くけど城に持ってっちゃって戻ってきてはくれなかったターリー。
それが、まっすぐこちらに持ってきてくれるようになったわけです。

私ものっぽくんも感激しちゃって、何度も何度もやってみちゃいました。
ターリー、飽きもせず何度も何度も持ってきてくれる。

なんだかこんな小さなことだけど、私たちとターリーの絆がまたひとつ深まったようで、すごく嬉しかった。

まるみ、親バカとわかりつつも涙がポロリ・・・

いつもどことなくぼーっとしてて、いまいち反応がぼやけてるターリーだけど
こうやって時間をかけて少しずつ距離を縮めていって
お互いにとってかけがえのない家族になれるんだな、なんてこと
しみじみと感じ入ってしまいました。

ターリーと家族になれたことが本当にうれしくってしょうがない夜の出来事でした。



寝てるだけの男じゃないんだぜ

この前、ブログを見てくれてるのっぽくんの友達に
「ターリー、写真うつり悪いなぁ~」
と言われました。
逆言われるよかいいけどさ。

2006.11.17

さらに眠る・・・

今朝は獣医さんとこへ行ってきました。
フードの切り替えから一ヶ月ほど経つ今もほとんど改善がみられず、むしろ一層毛がなくなってるこの頃。
ちょうどフードもなくなるので院長センセのいらっしゃる午前中、ということで行って参りました。

ターリーの更に毛が薄くなってる状態や肌の様子をみてちょっと残念そうに
「フード対策でうまくいくのが一番良かったんだけどね。そこまでいろいろ(環境面とか)やってもあまり変化がみられないということは、これはもう、こういうアトピーというのがこの子なんだと思ってつきあっていく、というのもひとつの考え方だよね。」と。

こうやってボリボリ掻き続けるのがこの子の体質、と思ってつき合っていく、か・・・
別に掻いてるターリーちゃんなんてイヤ!とかなわけでもないし、
毛が薄くって恥ずかしいわ、とかでもないけど
掻くあまりに毛穴が死んじゃうってのも困るよなぁ。(そーゆーこともあり得るらしい)
やっぱ掻くのをもう少しなんとかしたいとこだけどかゆみ止めの薬(抗ヒスタミンとかステロイドとか)は、
あくまでも改善ではなく、症状を抑えるだけ。
薬を止めたらぶり返す。ってことはず~っと使い続けなきゃいけないってことだよね。
それもなんだかだなぁ。

確か、アトピーというのは原因が複数あってそれが特定できない、というような状態だとどこかで読んだ。
で、アレルギー体質に加えて肌が弱いことかゆみにつながりやすいとか。
だから体内に入れる物への注意と併せて、お肌のケアが重要らしい。
先生も、シャンプーをこまめにすることも大事って言ってたな。
使ってるシャンプーは、ヒアルロン酸がたっぷりでローション塗ったりするより効果があるそう。
発売はまだですか?と聞いたら
「まだなんだ。今日もサンプルあげるよ。」
ってことで頂いてきました。

そして、今回あらたに精神面の不安などをなくすお薬とやらを試すことにしました。
ストレス嘗めや掻きを抑える薬で以前から治療の手段として聞いてました。
でもそれをする前にいろいろと試してみましょうということだったんだけどね。
で、消去法で(最後の手段?)今回スタートする運びとなりました。
最初はね
「ターリー、私らとの生活にストレス感じてるの・・・?なんか不安にさせてる??」
と思ったわけですけど、先生いわく

「これはね、もうそういうことじゃないから。やっぱ人間と犬は違うわけで何がストレスかはわかんない。
それに、情動行動といってそれをやってみたらなんか落ち着いたからとかでくせになっていく、
人間でいうおしゃぶりみたいなもんね」

おしゃぶり、と言われて納得。おしゃぶりしてる赤ちゃんみんながお母さんにストレス感じてるとも思えないしな。

この薬を使うことによって、気持ちが落ち着いて嘗めたりともすると掻くこともなくなることに期待。
副作用というほどのものはほとんどないけど、不安がなくなることで眠ってることが多くなることがあるらしい。
今でも寝てばかりなターリーさんなんですけど。
これ以上、どこで寝るんでしょうってくらいなんですけど。冬眠になってしまうわ。

ここ数日、のっぽくんと今後どうしたらいいか何度か話しました。
以前から先生よりいろんな治療法(対策法)を聞いていたのでどの方法がいいのかをいっぱい話しました。
医者はあくまでもいくつかの提案をするだけで、最終的には飼い主の決定が大事。
だから、いろんな話を聞いた上で私たちがしっかりと判断していかなきゃいけないです。

長いつきあいになるから、私ももうちょい肩の力ぬいていかないとね。



2006.11.16

冬は来ぬ

寒くなってきましたね。
そりゃ、ボジョレーも解禁されちゃう11月も半ば過ぎだもんね。
寒くなるわけだ。

ターリーの防寒にも配慮せねばならない季節です。
普段、Tシャツの上にニットを重ね着させてます。
しかしまぁ昼間はまだいいとして、やはり夜ですね。
夜のおさんぽタイムにはその上にカーディガン式のトレーナー生地のを更に重ね着。
もう着ぶくれちゃんです。
やはり寒いとぷるぷるしてるんでそれくらい必要です。
できればそろそろ夜のおさんぽはなしにしたいとこなんですけど
相変わらず室内トイレでのオシッコがきまぐれなターリー。
その上、水をかぶ飲みするわけです。
飲み始めたら、私がなんか別のことやって戻ってきてもまだ飲んでるくらいがぶ飲みです。
そんで必ずあとでゲボ、とか吐いてる。
毎回「飲み過ぎだよ」とつっこんでます。ちなみに私はそれを水ゲボと呼んでいる。

というわけで、夜のおさんぽに行かないと、朝までトイレがもたないんじゃないかという心配があります。
人間のおこさまと違って
「寝る前にちゃんとトイレ行くのよ」
とか言っても無理だからなぁ。

最近、一緒に寝させない為にハウスのドアを閉めた状態。
なのでトイレに行きたくても行けずにこの間はちょっとおもらししてました。
かわいそうに、本人(犬)はそのことにひどく傷ついたもよう。
その朝は、異常なまでにしょんぼり通り越してびくついてました。
昼過ぎまで落ち込んでたターリー。
その様子に私までショックを受けてしまった・・・

なので、出来るだけ夜のおさんぽには連れて行きたいとこです。

「ターリー、おさんぽ行こうか」
と言うと私のひざの上でまったりおねんねしてたターリーがすくっと起きあがり跳ね上がる。
で、3枚目を私が手に持つと

「これ以上はご勘弁を」

とばかりに逃げる。

さすがに着ぶくれ状態はイヤですか・・・

寒くて震えるよりはいいじゃん。我慢してくれ。
もっと寒くなったら更に分厚いコート系を着せることも企んでいるので
ひとつまぁ、よろしく。






しあわせ。

おひざの上のターリーは、本当にしあわせそう。



2006.11.13

目は口ほどにものを言う

お留守番は問題なくこなしてくれるターリーですが
おぎくぼ夫婦は外出しててもターリーが気になる。
出来るだけ早く帰ってあげたくなる。

なぜなら・・・

家に帰った時のターリーってば、必ずハウスの中であごをくっつけたまま上目遣いでじーっとこちらを見上げる。
「ただいま」と声をかけても
「ターリー、おいで」と手招きしても
じーっと上目遣い。ハウスからちっとも出てこない。

最初の頃から、「ターリー、もしかしてすねてます?」というかんじでしたが
最近は確信になりつつある。

おでかけの時も、私たちが用意して玄関のところにいると
リビングのドアにはめ込んであるガラスの向こうから
めちゃもの言いたげな、あの上目遣いで
じーっとみつめてる。

その瞳が我ら夫婦の目と胸に焼きついて
「ターリーが待ってるから早く帰ってあげよ。」
となる。

やっぱ人間も動物も、大声で訴えるより無言で訴える方が効くらしい。


(のっぽくん・・・まるみ・・・ケーキ食べたいの・・・)


これでよし。


今、遊んでるから詳しい話はあとで。

「そーゆー駆け引きはいかんよー」

2006.11.10

四十になれば悩まなくなるの?

ターリーは秋に我が家にやってきました。
着いた当日から体や耳を掻いていて、特に耳を血が出るほど掻くので慌てて病院に連れ行き
外耳炎と診断されました。
その時、アレルギーの可能性を示唆されたのですが我が家に来てたったの二日目。
多分に環境変化へのストレス掻きも否めないので様子を見よう、ということになったのでした。
犬が体を掻くなんて普通なことだと思ったけど、どこまでが普通で
どこからが普通を超えてるのか判断が難しくて
よくのっぽくんと「これってやっぱ掻きすぎ?」とか話していたあの頃。
併せて前足を度々舐めていたので「ストレス?」とか。
で、一ヶ月ほどした頃、やはり一度診せましょうと病院を訪れて現在に至る、と。

我が家に来た頃はふさふさだった毛も、どんどん抜けていきました。
もちろん、季節の変わり目による正常な抜け毛もあるだろうけど、やはり病的な量。
シャンプーの度に減っているのを目の当たりにしました。

夏に大量のノミに寄生された犬は、秋にその影響がどっと出るらしい。
抗体、とかの問題だな。
ターリーが保護された時は、体中にノミの糞がついていたらしいから
そりゃもう可哀想に、ノミの餌食だったんだろう。
まったくもう、ターリーをこんな目に遭わせたヤツのせいだ。
元々の体質もあるだろうけど、劣悪な環境がそれを助長させたに違いない。
人間がしたことだから、人間が責任とんなきゃ。
そう思うからできる限りのことはしたい。

今日もターリーは相変わらずだ。
何も変化してないように思える。

これ以上、何をしてあげられるんだろう。

ちなみに、一緒に寝なくなってから布団の掃除がかなり楽になった。
ターリーの為に一生懸命になることは大事だけど、私がそれで神経質になりすぎないことも大事だとのっぽくんは言う。

わかってるんだけど、難しい。不惑の境地はまだ遠い。

獣医さんいわく
「コンクリートの部屋で飼うのが、この子にとってはいい環境。でもそれじゃ飼ってるとは言えない」

この言葉は深い。

ターリーにとっての、わたしたちにとってのハッピー。
どこにハッピーのポイントを置くか、そこが大切だ。

2006.11.05

フーテンのそらさん

今日はわたくし、初のタンデムとやらを体験しました。

のっぽくんの愛車、ベスパに乗って荻窪図書館、ペットショップのモッピー&ナナ、中野のケーキ屋ソワメームまで。
ソワメームはかつて週に1回は必ず行っていたお気に入りのケーキ屋。
引っ越してからは初。オーナーさんのご厚意で、コーヒーまでいれて頂いてショップ内で食べさせてもらいました。
のっぽくんはバナナのロール状ケーキ。私は濃厚なショコラを使ったケーキ。
うまいっ。ひじょ~にうまい。こーゆーのが贅沢というのだっ。


私はバイク、なんせはじめてなんで出発直後は緊張の為か、
なぜかあははは~と笑いたくもないのに声が出る始末。
かなりヘン。
しかし慣れてくると秋風が気持ち良かったです。目の中に風が入って涙出ちゃったけど。

今度は、ターリーも一緒に乗りたいな。寒くなるまえに行こうね。


さて、のっぽくんにベスパの名前をつけるように委任されました。

のっぽくんのベスパはきれいなそら色です。
かわいいベスパがさらにかわいい感じです。
気ままにふら~っといろんな所におでかけしたいという気持ちを込めて、まるみ考えてみました。

そら次郎で。」

のっぽくん、しばし沈黙のあと

「ファイナルアンサー?」


いやぁ、本気ですってば。ファイナルアンサーでよろしくお願いします。




取引中

「連れてってくれないから掻いちゃうよ」
※高速掻きにつき、足が消えてます。

2006.11.04

まるみ、ダメ飼い主を卒業する(第一回)←2回目はないこと希望

犬が食べちゃいけないものリストの中に、乳製品があった・・・
乳糖を消化する酵素が少ない為に個体差はあるけど下痢や軟便を引き起こすと・・・
本日のターリーくんのウンチは、いつもと同じややかため。
でもまぁ、やめといた方がいいのかな。
ま、今度はなしでやってみようっと。

さて、昨晩おぎくぼ一家はターリーの為にひとつの試みをしてみました。
それは

一緒に寝ない。

元々、犬とは一緒に寝てはいけないというようなことが
どのしつけ本にも書かれてはいるんですね。
それは、犬が人間よりも下の立場であることをわからせるため。

ターリーも我が家に来た当初は、ハウスで寝させていました。
だけど、夜になって私たちが寝ようとするとベッドに飛んできて
そばを離れたがらない彼をみてるうちに一緒に寝てあげたいという気持ちが。
その時は、一緒に寝ることのメリットデメリットについて家族会議を何度かしたもんでした。
犬の立場というものをわからせる方法は他にもたくさんあると思ったし。

で、今またハウスに戻そうとしたのは、ターリーのアレルギー対策で出来ることをもう一度見直したからです。
食事も切り替えた。新しい掃除機買って、掃除もかなり頑張ってる。
だけどいっこうに掻くのをやめない。

当然、最初からお布団に関してはハウスダストの元にもなってるということで徹底的に掃除してました。
それは毎日毎日かなりの手間でした。

それでも私は一緒に寝たかった。
最初はターリーが一緒に寝たがってると思ってたけど、ホントは私の方だったんだな。
夜中に目が覚めた時とか、ふとあったかいものに触れたり
ふーという鼻息を聞くとなんとも言えない幸福感に包まれる。

だから、のっぽくんが何度か「一緒に寝るのはやめてみるか?」と言っても
掃除頑張るから!とつっぱねていた。

だけど、しきりに掻き続けるターリー。寝起きの時とか激しいのは
どんなに掃除を頑張ってもターリーにとっては限界があるのかな、と思うしかなかった。

昨晩、リビングでのっぽくんにじゃれついていたターリーが途中からハウスに入ってうとうとし始めたのでその流れで、ハウスで寝させてみたわけです。

ドアの向こうからちょっと拗ねたような顔を覗かせてはいたものの
ウチに来た頃に比べて数段、ハウスは彼にとって落ち着く場所になってるようなので大人しく朝まで寝てくれました。
まぁ、ターリーの場合はどんなこちらの要求にも素直に聞いてくれる子なんだけどね。

でもって今朝。いつもより掻く回数が減ってたような気が。
やっぱ一緒に寝るべきじゃなかったのかなぁ、
己のエゴの為に愛犬に苦労させてたなんて
まるみ、ダメ飼い主決定!
と、うなだれるしかないのでした・・・

「まぁ、一週間くらい様子をみましょう」

と、ちょっとしたことに一喜一憂する私にのっぽ先生が一言。

うん。そうだね。もしこれが効果的なら今からでも遅くはないのだ。

これで掻かなくなってくれたら万々歳。



これで最後だぞ。

ターリーは写真が嫌いなのでは?と思うほど滅多にカメラ目線をしてくれません。なので貴重な一枚。光量全然足りてないかんじだけど。

2006.11.03

Simple is the best !

私は時々、急に思いついてお菓子を焼きます。
お買い物をしながら、何か甘いものが食べたくなって、とか
朝ご飯用のパンがないから、とか
まぁそれぐらいの理由です。
先日は、のっぽくんの友達が来るから何か焼こうと思い立ったはいいのですが
肝心の卵が切れてたりとか小麦粉がなかったわ、とか
そんなこんなで作りたくなるので、買いに走りにいってくれたのはその友達だった、
なんてこともしばしばです。

そんなちょっと迷惑(?)な衝動にかられて焼いたお菓子たちは
いつも本当においしい。
これは自画自賛・・・には違いませんが、私はいつも言ってることがあります。
「使ってる材料がいいんだから、私の腕とか関係なくおいしいのはあたりまえ」
何も原産地特定の材料を使って、などという意味ではありません。
普通のバター。普通の卵。普通の小麦粉。
これら普通の食材を普通に混ぜて焼くだけで、本当に香り高いおいしいものが出来るんです。
それを考えると、市販の物はよけいな物があれやこれやと入ってるんだろうなと思います。
コストとか時間の削減のために。

ターリーにも普通にごはん作ってあげたいな、という気持ちがあります。
ドッグフードも良いものをちゃんと選べば栄養バランスがいいし、手軽だし、
だけど手作りお菓子と同じように、普通のものを普通に調理してすぐに食べれるということは
やっぱり何にも勝るんじゃないかな、と思ったりする。

だけどターリーにはありとあらゆるものにアレルギー反応があり
これだけアレルギーがあると、検査項目に載ってなかった食材にももしかしたら、
とか、且つ今大丈夫なものまでアレルギー反応が出るようになるかも
という懸念が捨てきれず手作りにはなかなか踏み込めません。
対策フードに切り替えてからまだ3週間ほどだし、もう少し様子を見て落ち着いてから考えるつもりです。

そんなふうに考えてる中で、それでも挑戦してみたいなと思ってるものがありました。
それはおやつ。

以前にここで書いたけど、現在のごほうびおやつは食事と同じフード粒。
それでも健気に芸をしてくれるターリーですが、やはり、もっとわくわく感をあげたいな
と考えてました。

で、先ほど明朝用にリンゴのマフィンを焼いたついでにターリー用のクッキーを焼いてみました。

《材料》
角切りにしたリンゴ
溶かしバター
小麦粉

小さめダイスに切ったリンゴに少しのバターを落とし、レンジで20秒ほど。
それに小麦粉をまぶして水を加えながらまとまるまで混ぜる。
できたものを天板にスプーンで落としていって15~20分焼けばできあがり。

早速、夜ゴハンのあとにあげてみたら、おいしかったらしく目をキラキラさせておねだりに私のところへ来ました。
そんなこと久しぶりだったな。

人間にとって、食べる楽しみは生きるということにおいてとても大切なことであるように
きっと犬にとっても一緒なんだよね。

食べられるものは少ないけど、また何か工夫して作ってあげたいです。


あれがリンゴか・・・

「さっきのは、もうありませんか?」


2006.11.02

寝る子は育つ。 らしい

ターリーはいつも寝ている。
某文献によると、犬の睡眠時間は16時間くらいだとか。
ってことは8時間起きてるってこと?
ターリーがそんなに起きてるとは思えないな。
起きてるのは、ごはんとさんぽとその前後くらい。
まぁ、犬の場合は人間と違ってあんまり深い眠りはなさそうだから
それなりに多く寝てもいいとして
でも一日のほとんどが寝てるというのも、なんだか羨ましいような
人生、それでいいんですか?と聞いてみたくなるような。
そうかと言って起きてる間にやたらと小姑みたく家事に口だされても困るけどね。
あ、それじゃすでに犬の領域をはるかに超えてるか。

とにかく、よく寝ている。

この前のっぽくんが
「そんなに早くから寝てるとやたら朝早起きするんじゃないか~?」
とターリーに言っていた。
人間の子供に言ってるみたいだ。

私も最初の頃、昼間寝てばかりいると夜型生活になるのでは?とか思ったけど
昼間たっぷり寝て、夜、私たちが寝る時には待ってましたとばかりに嬉しそうにベッドに潜り込む。

のっぽくんが、ターリーの体つきが変わった、と言って体重を計ったら
家に来た時2.4kgだったけどそれが2.8kgになってるらしい。
確かに、痛々しかったほどガリガリだった胴回りがしっかりとした感じになってる。
きちんとした食事をして、一日15~20分の散歩を2回して
そんでたぁぁぁぁ~っぷり寝た結果だから、これは太ったというよりは育ったというヤツでしょう。

寝る子は育つとはよく言ったもんだ。

あとは体のかゆみが早く治って、毛が生えてきてくれるといいんだけどな。
今は掻く度に毛が抜けちゃうから、地肌が透けて見えちゃうほどで寒そう。

私が悩んでるとのっぽくんが
「あまり真剣になっちゃだめだよ」と言ってくれる。

そうだよね。できる限りのことしてるんだから、あとはなるようになると考えて
ターリーと楽しく過ごさなきゃね。

起きてても、眠ってても
そこにいてくれるだけでまるみハッピー。
のっぽくんもハッピー。
ターリーもたぶんハッピー。



犬の置物。

おぎくぼ一家の一員になって2ヶ月が経ちました。

2006.11.01

お風呂入ったか~?はみがきしたか~?

あったかいお風呂が気持ちい~季節になってきました。
湯船にどんぶらこ、が大好きなのっぽくんは
荻窪に引っ越してきてからは快適お風呂にとてもうれしそう。
今まで住んでたおうちはあまり湯船が大きくなくて
のっぽくんの身体には窮屈そうでした。

さきほど、お風呂に入ろうかと風呂場へ向かったのっぽくんにくっついて歩いていたターリーが
しゅたしゅたしゅたっと足音を響かせ私のところへ戻ってきました。

「ターリーも入るか~?」
なんて、のっぽくんに言われてシャンプーが怖いターリーは逃げ帰ってきたらしい。

のっぽくんも拒否られるのをわかって言ってるんだな。この意地悪小僧~。
ま、私もやったことあるけど。

ターリーくんシャンプーは苦手。
特にお水が怖いらしい。ぷるぷる震えてます。
シャワーより手桶の方がまだましのようなのですが
どちらも怖がるし逃げたがるから時間の短縮ってことでシャワーで流してます。

週に少なくとも2,3回は洗われなきゃいけないんだから
頑張るんだ、ターリー!

その分、かどうかはわからないけどドライヤーで乾かしてもらう時はとても気持ちよさそう。
おとなしくいい子にしてます。

終わった後はリビングへダッシュ。

失われた自分のにおいを取り返さんとばかりに、猛烈な勢いでそこら中を駆けめぐりのたうち回ります。
ぶつかったら骨折するのでは?というほどの勢いです。

そんなにしなくてもすぐに自分のにおい、復活するのに・・・
(きみの場合は特に)
と思いながら落ち着くのを待つのでした。



オレも行くゼ

「え?松坂もメジャー行くの?」

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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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