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2007.01.24

おとなになりました。

日曜日のターリーの里帰り後、しみじみと思ったことがあります。

ターリーのアトピー発症の原因はいろいろ考えられると思うけど
もしかしたら、犬的環境変化が大きいのでは・・・ということです。

こぶたさん宅にはミニピンのダルとキーマがいて、それぞれに役割を担ってるようにみえました。
こぶたさんがおっしゃってたのですが、ダルは犬隊長の肩書きのとおり
「だまってても隊長」なようです。
わかりやすく言えば、静かなるドンね。
彼がいれば、みんな安心さ!と犬らも思うのか・・・
特にしきったりする様子は見られないのだけど、こぶたさん宅にくるどの犬も一目おく存在らしいです。
そしてキーマちゃんは、当時はあれこれとターリーの世話をやいてくれてたよう。
いつも耳などを丁寧にお掃除してくれてたそうです。
そんな彼女のあとをいつも追いかけて、かまってもらうのを心待ちにいしてたターリー。

久しぶりにその輪の中に入ったターリーをみてると
ターリーは犬としての役割を他の2匹がやってくれるから
何にも心配する必要なかったんだろうなぁ、と。

それがいきなりたったひとりになって
散歩中もひとりでまるみを守んなきゃ!でがつがつガルガルだし
家の中でもひとりでここを守んなきゃ!で、
それはきっと
このちっちゃくておとなしいターリーには荷が重かっただろうなぁ、と。

環境の変化によるストレスが原因?ってことは今までも想像は出来たんだけど
この間実際にこぶたさん宅でのターリーを見て、なんだか切実に感じてしまった。

大変だったね、よく頑張ったね。

アトピー性皮膚炎になって、いっぱい掻きまくってごっそり毛が抜けて
その本当の原因はきっと誰にもはっきりとはわかんないけど

少なくとも今は毛もどんどん生えてきて、掻く回数もずいぶん減ってきたということは
いろんな問題が彼の中で整理されて
ホントの意味で我が家の一員になれた、ということなのかなと思う。

そんなちょっと大人になったターリーを見て、キーマちゃんも照れてたのかしらん?
なんてね。

しかしまぁ、日に日にふさふさになっていく毛の成長っぷりを見てると
ターリーの幼少時代を知らない身としては
「まるで私らの為に成長の喜びを味わわせてくれてるのね」
なーんて思っちゃうのだ。

また今度の風呂日が楽しみ。
だって、風呂後ってめっちゃふさふさなんだも~ん。





九九を暗記中。

ひなたぼっこが大好きです。



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2007.01.21

ターリーの里帰り

ターリーは去年7月末に保護されてから、保護犬預かりをされてるこぶたさん(リンク参照ね)宅に
9月の初めに我が家に来るまでの約一ヶ月間いました。
こぶたさん宅にはミニチュアピンシャーが2匹いて
ちょうど「ミニピン合宿所」に夏休み中参加したような感じ、
などとこぶたさんはおっしゃっていました。

ターリーはきっとその一ヶ月でいい経験をいっぱい積んだんだろうなぁ、
またいつかミニピンコンビに会わせたいなぁ、と常々考えており
本日それが実現しました。

里帰りする日が決まってからののっぽくんと私は
ターリーがどんな反応をみせるのか、そしてミニピンコンビは覚えているのか?などと
楽しみで楽しみで毎日その話で盛り上がっておりました。

さてさてターリーくん。

玄関でお迎え頂いたキーマ姐さんが目に入った瞬間、
うぉうぉうぉ~と吠えたところまではいつものお散歩時と一緒。
ところがすぐに異変(?)に気づいたのか吠えるのをやめ
くんくんくんとニオイでキャッチ!作戦へ。

部屋に入ると犬隊長にさくっと一吠え頂き、我々の参入を許可してもらった様子、
ターリーはしばし再会の挨拶を交わした後うれションしておりました。
いやぁ、そんなの初めてみましたよ。
よっぽど嬉しかったんだね・・・
(余裕の笑顔でうれションを拭いてくださったこぶたさん、感謝!)

だけど、初めての場所に興奮して探検しまくってた正月の実家訪問に比べて
かなりのんびりとしたターリー。
約一ヶ月いた場所をちゃんと覚えてるように見えました。

だいたい、散歩の時に他の犬に会ってもまず吠えるしあまり積極的に自分から行くことなんかないのに
キーマちゃんや、ダル隊長にまでおしりクンクン。
そして、大好きだったキーマちゃんにかまってもらって軽くバトルに入った時は本当にうれしそうでした。
ちなみに普段はその役、のっぽくんがやってます・・・

ターリーが覚えた芸も披露し、故郷に錦を飾ったターリーでありました。




全員集合!

左から時計回りに
ダル(ミニピン大)、ミルチ(現あずかり犬・ミニチュアダックス)、ターリー(おぎくぼ)、キーマ(ミニピン小)


下はあなごを手にしたまるみに、わらわらと全員が集結してきた様子。


何かいただけるので?
まずはあなごに敏感なターリーが近づき・・・


待てませんっ!
その後、みんなかなりあなごに集中。



そんなわかりやす~いきみたちが 


す・き!!



2007.01.20

おやつのはなし。

ターリーには食物アレルギーが多々あります。
ドッグフードの代表的なものはほとんど食べれらません。
いつも病院で買ってくる薄緑色した極小粒の固いフード
朱色のカプセルに入った黄色い月見草オイルのサプリ
カリカリカリカリ夢中で食べてます。
おせじにも「猫まっしぐら!」のように人間が見ても食欲湧きそうなものとはほど遠いものです。

それでもターリーはごはん関連の音には敏く、器をカウンターに置いただけなのに、
はたまたフードの量を量るはかりの入っている棚を開けただけなのに
目をキラキラさせて

「ごはんですか?」

と昼夜関係なく無言で訴える。

更には夜のある時間帯になると、私の目をやたらじぃぃぃ~っ
そりゃもう、穴があきますよというほど見続ける。
何かと思ったら、どうも私の口から出る
「ごはんにしようか」
の単語を心待ちにしてる様子。
ただひたすらにその言葉を待ってるターリー。

いやもう、このお目々で訴えるってやつは殺人的パワーですね。
まだごはんに早い時などは、なるべく目を合わせないように私も必死。

あまりにも可愛いすぎ・・・


というカンジで毎日過ごしてますが、最近はアレルギー症状も落ち着いてきたので
おやつにフード以外のも与えています。
犬の食品は、人間のと違って表示に細かい義務づけがないのだとか。
だから何が入ってるか安心できないのでいろんな材料を混ぜて作ったようなタイプは避けてます。

最近の定番は魚系。
鱈(たら)や穴子を干したもので、そのにおいはかなり本格的。
酒飲みならあれで一杯いけますよ。(たぶん)
魚といえば猫ちゃんのもののような気もしていたのですが
最近は無添加や素材にこだわった犬用魚おやつの類がいろいろ出てます。

ターリーはこれをどんな時にもらうのかというと、だいたいのっぽくんと私が一緒に出かけちゃう時。
少しでもこれで気を紛らわしてね、とあげるのだけど
酒飲みターリーは(嘘)、あっという間に食べちゃうのね。
かなり固そうな干物なのにさー。
玄関で靴履いてる間に食べ終わってるってどーなのよ。

これがまぁ、結構気に入ってるようでおやつを置いてあるところをしっかり覚えてて
さっきも明日の支度でそのあたりをごそごそやってたら
足下でターリーが舌なめずりして小躍り・・・

今日はもう歯磨きしちゃったし、これで我慢しなさい
と、山羊ミルクフレーバー付き棒(かじり用)をあげたら
あなごへの思いをぶつけるかのように、必死にかみまくっておりました。



明日こそあなごちゃん頂戴ね

最近はさすがに弱まってきたけど、購入当初はむせるほど甘い香りがしたかじり棒。
おいしい気がするのにいつまでも腹が膨れない理由は犬にはわかるまい・・・



2007.01.16

ひとりにしないで・・・

私がでかける用意をすると、それまでベッドの中でまったりとしていたターリーが
やおら起き出して私の後を追い始めます。
リビング以外、出入りできないように閉めるのだけど
閉めようとした部屋から出てこなくなったり
ちょっとしゃがんだ隙にひざの上に乗ってきたり
コートの裾をジャンプしてかんでみたり・・・
そんなターリーの奥の手は、トイレ。
玄関で靴を履いた瞬間に、サッとトイレに行き
さっき散歩行ったばかりだろうがなんだろうか懸命にオシッコする。
我が家はリビングのドアの真ん中がガラスになってて
玄関からその様子が見えるので
「そうかそうか」とつぶやきながら履いたばかりの靴を脱ぎ
ターリーを褒めつつシートを替える。

オシッコすれば褒めてもらえるし、出かけようとしてたのに帰ってきてくれる。
それがまるでわかってるかのよう。

健気。その一言。

お留守番中はいたずらも困った行動も一切なし。
ただ、この健気さと帰って来た時のおめめが外出中も脳裏をチラチラかすめ
帰り道が自然と足早になるおぎくぼ一家なのであります。




あそんで


のっぽくんの服の裾をかむ、カメラ目線が珍しいターリー。



2007.01.09

のっぽくんの休み明け

ターリーの中ではのっぽくんは出かける人。私は基本的に家にいる人。というのがわかってるようなそぶりがいろいろなところで見受けられます。

だからのっぽくんの外出&帰宅には結構、反応が薄いのですが
休み明けは少し違う気がします。

出かける時も名残惜しそうに足下にくっついてるし
帰ってくるといつも以上にべったりです。

今日もやたらのっぽくんの周りでなにやらはしゃいでました。
ぞうさんを持ち出してひとりでぶるんぶるん振り回してみたり
のっぽくんが持ち帰ったドラえもん(*下図参照)と格闘してみたり。

いじらしくなるほど可愛いです。



ぼくドラえもんです
 自分の身体よりもデカそうなドラえもんを振り回し・・・



ドラえもん制覇!
  勝ち誇ったようにドラえもんに馬乗りターリー。 ・・・? 

2007.01.09

風呂上がりの夜空に

今日は今年2回目のターリー風呂DAY。
一回目は元旦。2日に実家に帰った時に
「ターリーちゃん、くさい」
と言われたら困るので新年早々風呂ったのでした。

風呂上がりは毛の白さに目をみはる。結構汚れでくすんでたのね、と気づくわけです。毎回。

シャンプー時は、いろんなことがわかります。
最近は洗っててもほとんど毛が抜けなくなりました。
11月頃までは、毎回ごっそりと排水溝にたまるぐらい。
目で見ていても、どんどんなくなっていくのがわかり
毛を洗うというより撫でるというカンジ。
まぁ、洗うのも乾かすのもすべてラクちんではありました。

そんな状態にもすっかり慣れていたのですが、なんだか年明けからちょっと違う。
その違和感が今日はっきり確信できました。

なんと撫でてるようだったシャンプー時の毛の状態に、もこもこ感があるのです。
なんというか、毛に元気がある!
でもってシャンプー後にタオルドライした後の毛が
くるくる反っくり返ってる!!!

更に、乾燥担当ののっぽくん曰く
「タオルで拭くだけでほとんど済んでたお腹の部分がドライヤーが必要だ」
ってくらい毛が生えてる!

仕上がったターリー、太ってる!!!

ウチに来た頃印象的だったしっぽの付け根あたりから腰にかけての毛がウェーブ状にはねてるあのカンジ、アゲイン!!!

うっうっ・・・確実に、着実に、ターリーは良くなってるのです。
この喜び、わかるでしょうか。マジで感激なんだってばぁぁぁ。

ここ数日、毛がもこもこしてきた感はあったんです。
それが今日のシャンプー後に確信になりました。
すごいうれしくて写真撮りまくりました。

しっぽ1
    こんなのとか



しっぽ2
  こんなんとか 



しっぽ3
     こ~んなかんじ。




どこ撮ってんのよ! 






  「尻ばっか撮るな~」 





いいじゃん。うれしいんだからっ。



2007.01.07

日光浴

普段、Tシャツとニットを2枚重ねに着ているターリー。
(散歩時には更にもう一枚)
日差しがリビングに射し込む時間帯に、時々日光浴をさせます。
犬に日光浴が有効なのかはわからないけど
なんとなくおひさまの力は万能な気がする。
植物じゃないけど、日に当たれば毛もすくすく成長するかも。
あくまでもそんな気がするだけですが。
でもって殺菌にもなりそう。悪いヤツを焼き払うのじゃぁぁぁ。というカンジで。
まぁ、そんな私の無用な気合いとは別に
ターリーは気持ちよさそうです。
気持ちよくってついつい掻いちゃいます。
掻いてみると、いつもよりダイレクトな分
掻き具合が違うんDESUYO!とばかりに必死に掻きます。
掻けばやっぱり毛がその分抜ける。
せっかく最近、すくすくと発毛してるのよ!

脱毛、 NO MORE !!!

なので日光浴中はつきっきりでターリーの気を逸らしてないとです。
服の上から掻く分には肌もあんまり傷つかないし
これじゃぁ暖かくなっても服は手放せないなぁ。

しかし、以前はあんなに抵抗のあった犬服なのに慣れってコワイわ。
今じゃターリーが服着てないとのっぽくんと口をそろえて

「ターリー、裸だ」

ですからねぇ。

なんかもう、この姿でお散歩行くのは恥ずかしいわん。
みたいな。

基本、服着てないのがデフォルトなんだけどねぇ。はだかもなにもないってのに。

まぁこれで今生えてきてる毛が伸びてくると、元のフサフサちゃんになるし(強い希望的観測)そしたら「はだか」ではなくなるかも。

現在、しっぽも「ひも」から「ロープ」に成長しました。

ターリーくん、すくすくと成長中です。



ターリー、お色気でまるみを悩殺
いやぁん、恥ずかしいわん

2007.01.03

あけましておめでとうございます

新しい年になりました。
我が家は年末の多忙ぶりが嘘のように
まったりのんびりと過ごしてます。

昨日は、のっぽくんの実家にターリーも一緒に行きました。
電車乗り継いで1時間半ほど。
散歩中などにすれ違った人にほえかかる時もあるターリーを
のっぽくんは心配してましたが
バッグに入ってメッシュの窓から外を見ながら
最初は少し震えていたものの(寒いのか怖いのかは不明)
ターリーは一度も吠えることなどなく
おとなしく電車に揺れていました。

実家に着いてからのターリーは我が目を疑うほどのはしゃぎっぷり。
のっぽくんの両親、姉家族の間を休むことなくずっと動き回ってました。
のっぽくんの家には16歳を超える猫(♀)が住んでいるのですが
さすがに鉢合わせには気を遣いました。
ターリーは、彼女の姿を見た途端に獣吠え。押さえ込んでないと惨事が待ってるのは歴然。
しかし目に入らなければ彼女の眼下を素通り。
鼻のいい彼のことなので気づいてないはずはないのだけど
見てる限りでは気づいてるようには思えない・・・
ちょっとおまぬけですな。

さて、人生経験豊富な猫の姐さんの方は
「尻の青い若造なんか相手にしてらんないわ」
とばかりにターリーには目もくれず。
一度、吠えかかったターリーに
「 シャーッ (お黙りっ) 」
とたしなめただけで
家族中が集まってる居間をターリーの為に明け渡しても
なんの文句も言わずにおとなしく別部屋のイチゴハウス(イチゴの形した家ね。そのままか)
で過ごしていてくれました。
姐さん、頭が下がりますです。

さてさて、普段は私やのっぽくんの側を片時も離れないターリーが
あまりの刺激の多さに我らはただの通過点状態で部屋中を探検しまくり。
大好きな女性陣(散歩中も女性には振り向く)に撫でられ抱っこされ
テーブルにのった料理のにおいに誘われ、部屋中の目新しいものをチェックし
時々、部屋の隅っこに落ちてるキャットフードをゲット。
それはもう大興奮の連続。
こんなアクティブターリーは初めてでした。

今日、我が家のホットカーペットでべた~っと寝ころんでるターリーを見て

「これがホントのターリーだ・・・」

としみじみ思ったのでした。
いやぁ、まじで昨日のはターリーじゃないよ。

だけどたまにはそんな日もいいですな。
今年はいろんなふれあいを楽しみたいものです。

どうぞ今年もよろしくお願いします。







今年もどぞよろしく

さっきBSハイビジョンでプラネットアースを見ていたら、砂漠のキツネが出てきました。
本当にそっくりでした。
ターリーに。

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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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