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2007.03.29

チワワせ。

おととい書いた気がするけど、ターリーはクミンをにおってばかり。
アンタ、ストーカー?!なくらい、しょっちゅう
特にクミンが私に撫でられたくって近づいてお腹見せた時なんか絶対。
もう、毎日おんなじにおいなんじゃないの?と言いたくなるが
犬の考えてることはわからん。
毎日毎回、真剣に熱心ににおっている。
相当クミンちゃんのこと、気になるし
もしや「大好き!」な境地に入ってるんじゃないかと思うが
好きなんだけど近寄られると逃げちゃうなんてあたりが
チュー坊の恋みたいだ・・・

当のクミンと言えば、撫でられたい気持ちひとすじで他のことは目に入ってないのか
それとも「好きなだけどうぞ」な気分なのか
全く持って嫌がる様子がない。

彼女の方は今のとこターリーよりも私たちの方に興味があるようで
あまりターリーをにおったりはしないけど
時々、ターリーを探す様子が見られたりして
近寄って行くところなんかは見ていて嬉しくなる。

その度に逃げていたターリーだけど
ここんとこは一度逃げても戻ってきて結局は同じクッションで寝たりもしてる。

朝、二匹がハイテンションで部屋中を駆け回ってひとしきり遊んだ後、
並んでひなたぼっこしてる姿もたびたび見られるようになった。

散歩中も、二匹が意識しあって歩くようになって
その分、クミンのスピードが最初からは想像もつかないくらい早くなった。
距離もターリーの普段と同じくらい歩けるようになって
なんだかとてもいいかんじ。

相変わらず、遅れたクミンを迎えにひた走るターリーの姿もかわいい。


ターリーの顔を眺めてると、時々あの小さい頭で
モーレツに何かを考えてるような表情をしてて
自分とクミンと私たちのこと、一生懸命考えてるのが伝わる。

それにしても、犬の目には特別な力があるよなぁ。
なんとも言えない光線が出てて
も~たまらん!て気分になるもの。

毎日何度も、ターリーとクミンのダブル光線にやられて
まるみ、チワワせ。


春の陽射し

犬もひなたがわかるんだぁ、と当たり前のことかもしれませんが
まるみは最近知りました・・・



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2007.03.27

歩み寄り

近頃のターリーは、クミンにすごく興味がある。
だけどまだちょっとこわい・・・
そんな感じです。
私やのっぽくんの膝の上をクミンよりも先に場所取りするかのように乗ってくるけど
ターリーも目に入らぬ勢いで私に撫でられたい一心のクミンに
体はひけ、結局場所を逃げるように譲る。

ゴハン時もターリーに先にあげようとしてると寄ってくるクミンの勢いに気を取られ
おすわりもなかなか出来ない。

だけど、とにかくしょっちゅうクミンのにおいをかいでるので
ターリーなりに一生懸命クミンを知ろうとしてるように見える。

ここ数日、すっかりリラックスしてるクミンは
時々ターリーを遊びに誘う。
そんな時ターリーは、しっぽこそ振れてないけどおんなじ様なテンションで
グルル、ガルルと駆け回ってる。
家に来たばかりの頃からは想像もつかない風景なので
進歩してるかな、と思う。

自分が乗ってるクッションにクミンが乗ってくると逃げてしまうターリー。
ところが今日、入っていたクレートにクミンちゃんが訪問。
前もそんなことがあって、その時はターリーがそそくさと逃げていたのだけど
今日は奥の方にいたため逃げ場がなかったのか、それとも同居を許したのか


狭いながらも楽しい我が家?!

二匹で仲良くお昼寝です。
(クミン、毛艶がいい・・・)

ターリーは、周りに対して臆病というか気が小さい性格のようで
それで外でも犬や人に対して吠えるし、家にいてもピンポン犬だし
もしかしたら我が家に来てからは自分が犬だということを自覚してないのかもしれない節も考えられます。
(私らの接し方がどっか悪かったのかなぁぁぁぁぁぁぁ)

よくわかんないけど、私やのっぽくんと自分以外は敵、とまではいかなくても
心許せない存在なのかなぁ、とか・・・
私のような経験浅い人間がいくら考えてもわかることではないけど
(所詮まるみ、犬じゃないし)
だからこそ、新しい犬の登場に期待してるところがあるわけです。
犬同士でしか出来ないコミュニケーション、ていうのかな。


クミンは本当に性格のいい子で、我が家に慣れてきたこともあり
人間にもターリーにもおっとりとマイペースで接します。
懐深いです。
クミンさん、ターリーを太っ腹なオトコにしてやってください!!
(でもあなたの腹は細くなろうね)

通常1週間のトライアル期間を、譲渡の会のWさんが上記のような
ターリーの性格を考慮、期間を1ヶ月ということにして下さいました。

私たちの心の中でクミンはすっかりウチの子だけど
焦らずにあともう少し、2匹を見守っていきます。





2007.03.25

なかよくゴハン

まずは、最近のゴハン風景を。

メシ命!

仲良く並んで食べております。
ちなみに二匹はそれぞれ異なったフードを食べています。
ターリーは『ドクターズケア アミノプロテクト』という対アレルギー食。
クミンは『ソリッドゴールド・ホリスティックブレンズ』や
『ユーカヌバ・体重管理用』(←サンプルでもらった)。

ターリーは元々食事をする場所が決まっており
他のところであげても必ずそこへ持って行ってしまうし
アレルギーのこともありクミンのフードを食べないように
食事の場所を分けるつもりで始めたのですが・・・

なぜかターリーが落ち着かずクミンのところへ来てしまったりで、
結局今のスタイルに。

最初の頃はクミンがフライングして、ターリーのフードに
「アタシの食べないでっ」
と言い出したりで、2匹の間に私が入ってとかもありましたが
今ではクミンもまずはターリーということも理解した様子。
ちゃんと次は自分の番、とわかったようです。

こうやって二人で黙々と

カリカリカリカリ・・・

と食べてる姿を前から見るのもいいんだけど
後ろ姿を見るのもかわいいんだよな~。
うふふふ。

クミンの食べるペースも随分速くなりました。
ちなみに、食べてる間にそれぞれ相手のを食べようとはしないけど
終わった後の皿を舐めたりしてる。

隣の芝生は青いんだな、犬の世界も。


2007.03.24

お出迎え

何度か書いたことがあるけど、外出から戻るといつもターリーは拗ねてるように見える。
デカクッションの上にあご乗せして、上目遣いで

じぃぃぃぃ・・・

とこちらを見ている。
最初は、私たちが引け目を感じてそう見えるのかとも思ったけど
たとえばのっぽくんが家にいて、私が外出から戻った時なんかは
めちゃ嬉しそうに迎えてくれるもんで
やっぱひとりでお留守番の後のあれは

「拗ね」

てるらしい。

しつけの本に、外出前や戻った時は普段と何も変わらずさりげなくすること、
それが分離不安を起こさないコツと書いてあったから
拗ねターリーにも「ただいま」を言った後はほっといてる。
そうして少しするとやっとのっそりと動き出して来る、というよな日々であった・・・


そんなターリーに、まだちょ~っと他人行儀なところがあるけれど
とりあえずお留守番仲間が出来た。

そんでもってその仲間の方は、感情表現が得意らしい。
朝起きた時、外出から戻った時はもちろんのこと、
数十分の昼寝から目覚めた後でも
まるで離れ離れになっていた恋人に再会出来たかのような感激っぷりで
喜びを表現するんである。

特にしっぽの振りがすごい。
ブンブン風をきる音がするんじゃないかというほどで、
実際カーペットに当たれば、パンパンパンと鳴ってるし
後ろから近づこうとしたターリーの顔に当たって
ターリーは目を開けてられない、という状態。
もうこれは彼女のチャームポイント間違いなしのしっぽ振りである。

そんな風にしっぽを振り、バタバタと足を動かし腹を見せながら、
興奮がピークになると(ピークになるほどの感激シーンでもないんだけど)
喉からぜぇぜぇと変な音が出てしまう。
こうなるともう、こっちも喜んでる場合じゃなくむしろ心配になる領域で
痩せたら少し改善されるのかもなんだけど
とにかく「わかったから落ち着け」
と言い聞かせることになる。


そんな彼女なんで外出から戻ると、ターリーの時にはなかった
『玄関開けたら、駆け出してくる』
なんて光景を見させてもらってるのだ。
これはちょっとうれしいねぇ。
分離不安防止の為に「さりげなく、さりげなく」
と思いつつも、ついつい嬉しさは隠せない。

そしてそれにつられたのか拗ねっ子ターリーまでもが
立ち上がって迎えてくれるようになったのだ。

二匹が駆け寄って出迎えてくれる。

なんだかとっても幸せ。

クミンのぜぇぜぇだけはなんとかしなきゃだけどねぇ。





2007.03.22

陰陽の風景

対極図

このマーク、対極図と言われるものらしいのですが、道教で使われる
陰と陽を表したものらしい。陰陽師とかで見たことありません?
何を突然、と思われたでしょうが
クミンが来てから私はこのマークを思い浮かべることしばしば。

だって・・・


それにしても小さいのぉ

ターリーとクミンってば・・・
まんまじゃないですか。



女の子はいい匂い~

二匹の距離が縮まってきたこの頃、益々↑のマークなんだもの。

かわいい・・・


2007.03.21

おさんぽ

今日は春分の日ということで祝日。
のっぽくんも休みだったので、ターリーとクミンを連れて散歩に行きました。

今までに何度かクミンを連れ出してみたものの、
家を出る瞬間からぶるぶる震えだし、降ろしても可哀想なほど怖がっていました。
なのでここ数回は歩かせず、私が抱っこしてターリーの散歩姿を見せるだけで。
ターリーは、普段でも私とのっぽくんが揃ってるとはしゃいでしまうのに
その上、クミンちゃんまでいるものだからおおはしゃぎ。

「オレは散歩、上手なんだぜ~」

なのか

「オレは群れのリーダーだぜ~」

なのかは知らないけど(そんなハリキリはいらんというのに)
落ち着いて歩ける頃には散歩も後半、というような状態。

そんなターリーが先生になるのかは怪しいとこだけど
とりあえず外の世界に触れ、歩き回ることが楽しそうなところを見せるだけでもいいかな、と。

今日のクミンは、家を出てからも震えてはいなかったので
後半は降ろしてみよう、と思っていたのですが
どうも今までと違うクミン。落ち着いてる。

これはもしや、いけるんじゃないの~と思い、車通りのない道で降ろしてみると・・・

最初は恐る恐るながらも、少しずつにおいを確かめたりしながら歩き出しました。

そして結局、ターリーの普段のコースの半分くらいの距離を歩いたクミン。

数日前の様子が嘘のように、ゆっくりだけどとことこと歩いてました。
ターリーのペースと比べるとあまりにものんびりなので
その度にターリーは何度も何度もクミンのところに戻ってきてました。
なのでコースは半分でも充分歩いたと思われる・・・


春のおひさまの中で、ちっこい2匹が歩いてる姿は
なんとも微笑ましい図です。

きっとクミンも、おさんぽは楽しいものだと少しだけでも知ったことでしょう。

良かった良かった。

家の中でもクミンは最初に比べると随分動き回れるようになって
ターリーも彼女の存在を認めるようになってきたし
1週間かそこらでこんな進歩するなんて、犬ってえらいな~と思うのでした。




2007.03.20

やるじゃん、お嬢さん

今日もまたトイレのはなしを。

クミンは大きいサイズのトイレが好きと伺っていたのでそれを購入し
ケージもお借りして彼女だけのスペースにセットし
これでもう大丈夫!と思ったけどなかなかうまくいかない。
そこで出来たのは今までに一度だけ。

先週一週間で気を揉むことに、いささか飽きた(?)まるみは
今週になると
「どうにかなるでしょ」
という気持ちになってきた。

今朝は朝ごはん後のゴキゲンタイム(クミンはこの時間帯が一番ハイ)に
ターリーお気に入りのデカクッションでオシッコあそばした。
その様子を「あぁぁぁ・・・」とつぶやきつつも見ていただけのまるみ。
焦って移動させようとするとその後ずっと我慢しちゃうのを見てきたので
もう、どうぞやってください、という気分。

『トイレトレーニング』
という言葉も今はとりあえず忘れておこう。

ってな朝を過ごしていたら、お昼ごろ買い物から帰ってみると
ターリーのトイレにオシッコ後が2箇所。

ターリーはほんのちょっとでもオシッコしたら同じシートではしません。
今まで、まるみの貧乏根性で「これくらいなら・・・」なんてそのままにした時は
必ずといっていいほどトイレ以外でしちゃう。
なので、ターリーが2度したはずはない。

ということは、クミン。

この間もターリーのトイレでしてたよね。
こっちが必死にいろいろと教えててもいつも涼しい顔でしらんぷりなクミンだったけど
実はちゃんと、見てるというわけだ。

ちなみにターリーのトイレは足上げオス用のレギュラーサイズ。
クミン用に買ったワイドサイズの方じゃなくてそっちでしたいだなんて
ケージの中からまんまるオメメでターリーがするのを見てたんだね。

なんというか、やっぱりなるようになるんだな。

カーペットやクッションを当分ゴシゴシを覚悟で
もうしばらくなるようになる作戦でいきますかね。

ホントはなんでも出来るのよ。

アタシ、ちゃんと見てるのよぉ~。


2007.03.19

アクティブさをアピール!

クミンの動きは、基本的にはゆっくりです。
最初の頃は月面着陸の映像を見てるかのように
ゆっくりゆっくりとそれはもう、超・ゆっくりと動かしていました。
きっと慣れない場所・人の中で怖々と動かしてるんだろうなぁと思いましたが
今も基本的にはゆ~っくりと動くので
ふと、もしやこれが「す(素)」なのか?とも思ったりして
まぁなんとも面白いな~と見ていたわけです。

ところが今朝。
ゴハンも済んでゴキゲンさんのところに何かがはじけたのか
くるくると回りだし、その様子に反応したターリー(彼はいつも元気ゲンキ!)
と一緒にはしゃいだ上に『遊ぼう!』ポーズまで繰り出したので
まるみ、しばしポカンとその様子を見ておりました。
なんたっていつもの4倍速で見ているのような感じだったもんで・・・

めっちゃアクティブじゃないですか、おねえさん!!

まぁその後はいつものカメペースに戻って過ごしておりましたが
あんなところもあるんだな、ということがわかって楽しかったです。

相変わらず、トイレを遠慮しているクミンちゃんですが
時間の経過と共にそれもいつか心配なく出来るようになり
ターリーと一緒にはしゃぐ日もくるのだろうと
楽しみに、そんな日を気長に待ってみようと思うまるみでした。



だからカメラ嫌いだってば。(ターリー)

クミンは甘えん坊。かまってほしくて、お膝の上に乗りたくって
ばたばたと喜びを体で表しながら近づいてきます。
ターリーが先にお膝の上にいてもおかまいなし。
乗りたい一心で突進してきます。(月面での突進をご想像下さい)
そんなクミンの勢いにいつも逃げ腰のターリーですが、
彼も負けじとくっつこうと努力してます。
最近、のっぽくんやまるみはモテモテです。




2007.03.18

あっという間の1週間

ケージ生活を始めて、なんの抵抗もなく過ごしてくれてるクミン。
目が合うと、こちらの表情を読み取り急にじたばたと喜びを表現したり
近寄るとブンブン音がしそうなくらいしっぽを振ります。
朝一番なんか、あのしっぽで丸太も切れるのではないかという勢い。
かまってもらえることが本当にうれしそうですが、
ケージの中にいることに対して不満もないようでむしろ落ちついてるかな。

ターリーは、クミンがケージにいる時、その横にいることが多くなりました。
そして、警戒よりも興味の方がずっと増えたようで
しょっちゅうクミンの体(特に尻あたり)をくんくん、積極的になりました。


面白いのは、ケージの中にセットした水をターリーがよく飲むこと。
『こっちの水は甘いぞ』とか『となりの芝生は・・・』とかが思い浮かびます。
それから、クミンが来てからトイレの回数が増えました。
「オレは上手に出来るぜ~」とアピールしてるふうにも見える。

さて、ケージ生活で私が一番期待したのはトイレのこと。
新しい場所への緊張に加えて、最初の数日はターリーがクミンのトイレに反発するように吠えて驚かしてしまい
クミンはトイレが出来ない状態になってました。
ケージという安心して出来る環境になれば、これでトイレも出来るんじゃないかと期待したわけです。

だけど、ケージに入れたところですぐに解決するものではないのね。
当たり前のことなんだけど改めて知ったです。

ケージに入る→不安がなくなる→快便

なんてデジタルじゃないんだもんね。犬のきもちは。
ぜんぜんしてくれませんでした。全然。
そうなると体が心配。

昨晩は諦めて、そして今朝。

ケージの中のトイレで両方ともしていました。
ケージの中ででも、トイレででもちゃんと出来たのはこれが初めて。
クミンなりに一生懸命考えてしたんだな、と思ったら涙が出てきました。
クミン、偉いぞ!親バカと言われてもいい。褒めぬいてやる!
時間が経ってて「?」かもしれないけど、褒めるぞ!

そしておさんぽの後。
(クミンは抱っこしてのおさんぽね)
部屋の中で遊ばせていたら、なんとターリーのトイレでオシッコしたクミン!!
のっぽくんと二人でびっくり、呆然。
クミンの気持ちはよくわからないけど、たぶん、きっといい兆候なはず。

なんだか水を怖がってた子がいきなりバタフライを泳ぎ始めたみたいな気分ですが
とにもかくにもうれしいです。

でもってさっき書いたように最初は抵抗してたクミンのトイレを
その時は吠えもせず、認められるようになったターリーも偉い!!
クミンも頑張ったけど、ターリーもいっぱい頑張った!!
親バカと言われてもいい。褒めぬいてやるぞ!!
二匹とも、いっぱい努力した!えらい、エライぞ!!
ぐしぐしぐし。(撫でる音)

ということで、ひとつひとつに気を揉み、喜びまくる未熟な飼い主ですが
こうやってわんこたちによって飼い主成長度をアップさせてもらう日々であります。





コミュニケーション中

ほっほぉ~。いいんじゃないの?おふたりさん。


2007.03.15

ニコラス・

おぎくぼまるみ、今までに犬を飼ったことは何度かあります。
ですが多頭飼いは初めてです。
ターリーが来た時は、ターリーが我が家に慣れるように
私たち人間があれこれとやってみれば良かったことですが
今回は私たちだけの問題ではありません。

ターリーはおとなしい性格なので、新しい犬に嫌われさえしなければ
うまくやっていけると思っていましたがそうは簡単にいかないのが現実。

預かりのこぶたさん宅にいた頃は、ミニピン先輩の一番後ろにくっついていれば何にも心配なかったのに
我が家に来たら「全部自分がやらなきゃ!」と思ったらしく
家でも外でものっぽくんとまるみの存在以外に対して警戒心を持ってるような行動をしていました。

そのような環境にも慣れてきた頃に新しい存在が我が家にやってきたわけですから
ターリーもそりゃどうしたものか、という状態なのでしょう。
相性は決して悪くはないと思います。
どちらかというとゆくゆくはぴったりの二匹になるでは?という気もします。

だけどターリー、心の準備が出来てなかったんだろうな。
クミンが来て、最初は避けるようなそぶり。
私たちがクミンをかまっていると、遠くにいってしまったり
クミンの行動ひとつひとつに敏感に反応し、自分のトイレには近づけさせない等
けん制するかのような行動が見られました。

さぁどうしたものか。

ということで先日、こぶたさん電話相談室に電話してみたわけです。

さて。
こぶたさんが提案してくれたのは『ケージ』。

預かりの犬が来た時は、まずはケージに入れて過ごさせるそうです。
ケージに入った数日の内に、新しい犬は家族の状況をじっくりと観察するらしい。
そうして時間が経てば、すんなりわんこ関係もうまくいくらしいです。

わんこはよ~く見てるらしいよぉ。
ケージの陰から飼い主の関係、(夫婦の力関係?!)わんこのポジションなんかを
じっくり判断していくんだろうな。
まるで「家政婦はみた!」のような感じか?

ターリーにもクミンにも、この状況に慣れて快適に過ごして欲しいので
この方法はバッチグーな解決策に思えました。
そしてこぶたさんのご厚意により、ケージ一式を貸して頂けることになりました。
(ありがた過ぎです!

クミン専用ワンルーム

こんなかんじでベッドとトイレと水のみをセット。クミンは


私はここでもよくってよ。

すぐに落ち着いてくれました。


で、ターリーはどうしたかというと・・・


寝る。
とりあえず、眠いようです。

これでクミンが落ち着いてトイレが出来るようになったり
我が家の面々に慣れてくれたり
ターリーがクミンの存在を受け入れられるようになることを期待しましょう。

まずはまるみが一番落ち着いたのかもしれないです・・・



2007.03.14

シャンプー

クミン、我が家にて初シャンプーをしました。
どんな反応を見せてくれるのか楽しみだったまるみ。
洗面所(脱衣所)にストーブを入れ、わんこ用のタオルを用意してると
急にそわそわとし始めたのはターリー。
ターリーはお風呂が怖いので、わんこ風呂の用意には敏感。
入れられる~と勘付くと隠れたりもします。
だけど今日はキミじゃないんだよ。

で、クミンちゃんですが少々震えておりました。
だけど私にぴったりくっついて、おとなしく洗わせてくれました。
なんだか本当にかわいらしいとこばかりだな。

ドライヤーで乾かす時もひっそりと。
いやもう、本当に手がかかりません。

ちなみにターリーはシャンプー時のおとなしさ(怖くてたまらん)はどこへやら、
お風呂から出るとめちゃくちゃテンションが高くなり、タオルに体をこすりつけたりと大騒ぎ。
それでもドライヤーは気持ちよさそうに風に吹かれてます。
だけど全部終わった後は、部屋中を駆け巡り大暴走。
部屋のラグがぐっちゃんぐっちゃんになります。毎度。

シャンプー犬それぞれ、ってとこですね。


それから、今日クミンはお散歩に挑戦してみました。
連れてったのっぽくんの話によると、

「10メートルくらい歩いた」

らしい。


・・・。


・・・・・・。


頑張れクミン!!



あっかんべーをしてるわけではないようです。

随分と二匹の距離が縮まってきました。
クミン舌が長い気がする・・・



2007.03.13

3日目。

クミンが来て、3日目になりました。
クミンはとてもおとなしく、ひっそりとしたかわいい子です。
きっとまだ遠慮が多々あるせいかもしれませんが
一挙手一投足が月面着陸のようです。
ゆっくりゆっくりと動いてそろそろと私の膝に手をかけて乗ってきます。
まじ、カワイイです。

目下の課題はトイレとダイエット。
トイレの方はクミンの問題というよりはターリーおぎくぼの方ですかね。
いまだにクミンをよそ者として接してるので、クミンのすることに
目を光らせてなんだかんだとチェックいれます。

クミンちゃんも
「うるさいわねっ!ほっといてよ」
とゆーよーな性格では全くもってないので
超・遠慮しちゃってトイレなんかできましぇん、てな感じなのです。
実は、3日目にして今朝やっとウンチしてくれました。
のっぽくんと二人でほっと胸を撫で下ろしましたよ。
だって貯めすぎでしょう!!!
まぁ、その時ターリーは散歩に連れ出してたんだけどね。
そうでもなきゃいつまでもお嬢さん、我慢しちゃうわ。

ターリーのトイレに関してもほんとに安心できるようになるまで
数ヶ月かかったわけだし、これも時間をかけるしかないですね。

あとはダイエット。
現在、我が家の人間用体重計でまるみとセットで測ったところ3.4kgありました・・・
お嬢さん、ちょっと太りすぎですゼ。

ということで初日から体重管理用のフードを与えてますが
緊張のせいかまだ全量は食べきりません。ナチュラルダイエット?!
それでですねぇ、保護の会のWさんいわく、お散歩ができないらしい。
長いこと繁殖場で飼われてたんだもの、お外を知らないよね、怖いのもしょうがないです。
季節は春。
少しずつ慣れて、いつか散歩ができるようにしたいですね。
やっぱダイエットには運動一番ですから。(自戒)


ターリーとの関係に、気を揉むおぎくぼ夫婦は昨晩、
「よし!こんな時は先生に聞こう!」
と、こぶたさんに電話しました。
まるでお悩み相談室のように、夫婦交代で電話口に出て質問するおぎくぼーず。
でも、わからないことは聞くが一番ですよ。
良かれと思ってやってることが間違ってることもあるからね。
こぶたさんは保護犬を今まで何匹も迎えてるので、
新しく来た犬と先住犬の扱い方を聞くにはぴったりの先生ですね。
ありがたいです。



あれこれと悩みながらわんこたちに成長させてもらうんですね。
えぇ、成長しますから、ちょっと待っててね。


すましてます
のっぽくんとまるみに抱かれる初日の2匹。
ターリーはこのときまだクミンをお客さんとして接してた模様。
この後、「なぬ?!客じゃないのか?!」と気づき
ターリーのとまどいが始まるのである・・・
(写真提供・こぶたさん)


2007.03.11

ニューフェイス来る

私もあなたもまだまだドキドキ・・・


本日寒い雨が降る中、保護の会の方とボランティアの方に連れられて
おぎくぼ家に来てくれました。
ターリーと対照的な黒い毛がステキです。

彼女は半年ほど保護の会Wさんのもとで暮らしていたので
Wさんと離れるのが見ているこちらもちょっと可愛そうでしたが
「頑張るんだよ」と声をかけられての、我が家でのスタートとなりました。

さて、会の方が帰られてからしばらくは部屋の隅っこで固まってました。
声をかけて近寄ろうとすると避けるので少しそっとしておくことに。
そのうち、ハウスの中にもぐって、そこでまた固まって
その後ちょっとばかし眠ったようでした。

夕方になったので、ハウスから出して抱っこすることに。
時間をかけてリラックスしてくれるのを待つことにしました。
ハウスから出す時は抵抗していた彼女ですが、
随分と打ち解けてくれたのか、私の膝のうえでいびきかいてました。

ちょっと痩せなきゃね
このように、腹見せまでしてくれるように。


ゴハンも2回にわけてですが完食。ちょっと安心ですね。

さて、ターリーですが・・・ちょっと微妙。
今までは私たちもこの家も独り占めだったのだから無理もないかもしれないけど
新しい参入者にまだまだ警戒してるようです。
そんな2匹の様子を気遣うのっぽくんは、まるで嫁と姑の間に入った夫のようです。

07-03-11_13-08.jpg

お昼過ぎのこのビミョーな距離感が


07-03-11_17-16.jpg

夕方にはここまで縮まりました。

そして今ではそ~ろりとにおいを確認したりしてます。

ですが、どうもターリーくん。縄張り意識があるようです。
自分のトイレに近寄られると吠えて追い払うような動作をします。
う・・・ん。困ったもんだ。とりあえずはトイレ問題をどうにかしなきゃね。


まるみも当分、外出も気が気じゃないだろうな。
仲良くなってくれるといいな。
大丈夫だ、って思ってるけど。

さてさて名前です。

ジャジャン!!

「クミン」です。
インドつながりでまるみが決めました。

実はターリーという名前はのっぽくんが決めたので
今回はまるみが、と託されたのですが真剣に悩んで悩んで悩みぬいて
翌日熱を出しました・・・
知恵熱ってやつ?!
まるみ相当のアホ。
ですが、以前こぶたさんが言ってました。

「新しい名前と一緒に新しいその子の人生が始まる」って。

だから、これからずっと幸せに一緒に過ごせるように
そんな願いを込めてつけなきゃね。
って、香辛料の名前かい?!って感じなんですけど
響きが可愛いじゃないですか。
ターリーの時もつけたいと思ったんだけど女の子っぽいからとやめた覚えがある。
ターリーというインドつながりの名前と関連させたかったしね。

だけどクミンちゃんには半年ほどの保護生活の中でついてたお名前「ルル」っていうのがあってすっかりそれに慣れてる様子。
名前に合わせてしっぽを振るしぐさも愛らしく・・・
なので、じっくり時間をかけて「おぎくぼクミン」になってもらうことにしましょう。

とりあえず、本日はここまで。

明日もきっと、もっといい日。




2007.03.10

ひとりっこ最後の夜

おしらせです。

明日、おぎくぼ家に新しい家族が来ます。

ターリーと同じく「N.P.O法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会」
により保護されたチワワの女の子です。

まずはトライアルの1週間。
ターリーとの相性などを見て、うまくいけば正式におぎくぼファミリーに
仲間入りです。

不思議な話を聞きました。
以前伺った時には「なんでもよく食べる」と聞いていた彼女が
この2日間は食事があまりすすまず、物影に隠れて過ごしているとか。

ということで会の方が「ドーム型のハウスがあれば」とおっしゃっていたので
最近すっかり部屋のすみっこでご用なしとなっていたハウス(クレート)を
彼女の為にどうかな、と思って用意しようとしてたら急にターリーが
「これは僕のですが、何か?」
といわんばかりにのっそりと入ってきて、中でのんびりしてる。
最近は私がいくら
「ハウス入れば?」
と促しても、決して入ることなく他のデカクッションやベッドのみで
暮らしていたというのに、彼女の為にと思った途端これですからねぇ。
これまた人の気持ちがわかってるのか?
というエピソード。


私は常々、犬には(他の動物もそうかもしれませんが)人間にはない
人の心を読む力があるのではないかと思っているのですが
この話を聞くと益々その思いが強くなります。

だから、普段一緒に暮らしている犬たちは、私たちの想像以上に
飼い主の心を読み取り、何か感じているのかもしれません。
会話はできないけど、それ以上のコミュニケーションで
彼らは私たちを理解しようとしてるのかも・・・


ということで、甘えん坊のターリーくんが私たちふたりを一人占めするのも今夜が最後。
ターリーが新しい子の加入で私たちにどんな反応を見せるのか
彼女とどんな関係を築くのか、とても楽しみです。


まずは、初めての場所で不安であろう彼女の様子をよく見ながら
ターリーと一緒に、彼女にとって居心地のいい場所になれるようにしなきゃね。

ではでは明日、お楽しみに!


万年末っ子キャラ、おぎくぼターリー

一応、先住犬ですがどうも他の犬をしきるキャラではなさそうで・・・
ちなみに明日来る子は年上の女(ひと)。



2007.03.09

荻窪ライオン、アゲイン

ここ数日、またちょっと冷え込んでますよね。
そうなると散歩時には上着が必要です。
そうは言ってもさすがに真冬の重ね着仕様は卒業。
厚手のカットソーを羽織ります。

そんな中、ふとターリーを見ると昨年の秋におぎくぼに出現した
世界最小ライオンが復活してるではないですか!!
9/23/06の日刊おぎくぼ参照)

我が家に来た当初、毛がふっさふっさで服を着せると襟元から毛がはみ出て
その姿はまるでライオンのようだと思い、アホな形容をしたんだけど
その後、原因不明の大量抜け毛により砂漠キツネになっちゃってたもんで
すっかり荻窪ライオンとはご無沙汰だったわけ。

ところが現在、ふと散歩中のターリーを見ると

「ライオン、アゲイン?!」

なターリーさんがいるではないですか!

ライオンだなんて、まるみ以外言わないし


・・・すまん。これじゃさっぱりわかんないですね。
なんせ写真嫌いなもんでそっぽ向いてます。

まぁ、人がなんと言おうとまるみは感動したわけだ。
おぉぉぉ・・・発毛を実感、リーブなんとか・・・

足の部分や下腹部あたりなんかは、我が家に来た頃よりも毛深くなってる気がするしさぁ
抜けまくる毛に涙した日々が嘘のようだわ。
あの頃は毎日、「このままではハゲになる!!」ってなくらいの激しさでしたわ・・・

実際、今にして思えばあれはハゲのようなもんだった・・・(遠い目)

でも今じゃ、なでなでする手が毛に埋もれるわ!とか
シャンプーすすぐ時、毛がたぷたぷするわ!とか
かなり喜ばせてくれてます。

人生、いろんなしあわせがあるもんですね。




そろそろ、行きませんか・・・?

なかなか歩き出さないまるみに業を煮やして見上げる
放置自転車禁止マークよりも小さいターリー



2007.03.04

ターリー、休息を知らず

昨日はひなまつりでしたね。
数日前に
「私にも姫祝いして」
とのっぽくんに言ったら、数秒の無言の後に
「まるみは姫じゃなくて妃でしょう」
と、やんわりと、しかしキッチリと断られました。

まるみ、いいトシです。


さて、そのおひなさまの昨日は、のっぽくんの実家に行きました。
のっぽくんの母、姉、姪の3人がなんとお誕生日なめでたい日です。
ターリーもお祝いに参加しました。

・・・参加どこじゃありません。

お正月に行った時も、家中を探検しまくり続けるハイテンションっぷりで
「今日は2回目だから少しは落ち着くかな」
という期待を見事に裏切り、猛烈に、一瞬たりとも落ち着くことなく
あちこちを嗅ぎ回り、キャットフードのおこぼれはないかと探しまくり
姉の携帯の着メロが鳴った瞬間、玄関ピンポンと勘違いし大吠え。
3歳になったばかりの姪をめちゃくちゃ泣かせ、上のお姉ちゃんの耳を塞がせておりました。

そんな恐怖体験をしたにも関わらず、小さい動物との触れあいには興味津々。
上の子は本当にうれしそうに撫でたり「おすわり!」とか一生懸命やってました。
下の子も、恐々ながらも撫でれた時にはとてもうれしそうに
「見てみて!」と自慢げにターリーをぐしぐし撫でていました。

いつもまるみやのっぽくんと、そうにぎやかではない毎日をまったり過ごしてるターリーにとって
たくさんの人に囲まれて、みんなから可愛がられて
そりゃもう、楽しくって休んでる場合じゃないわっ!てなもんでしょう。
別に、休んでくれてかまわないんですけど、ってくらい
猛烈にはしゃいでおりました。

疲れたと思うぞ。

でもたまにはこういうのもいいでしょう。

ちなみに昨日は、ターリーとの初タンデムでした。
そう、以前ここにも書いたのっぽくんの空色のべスパ「そら次郎」での
家族ツアーです。
バイクに揺られること約1時間。
ターリーは乗り物酔いもしない体質みたいで、おとなしくいい子でした。
昨日もそうだったけど、暖かくなってくると本当に気持ちいいです。
安全運転でこれからも4649!!




2007.03.01

半年前のターリー

あれは、暑い夏の日のことでした・・・



遊びのお誘いならいつでも!
キーマ姐さん「さぁ、かかってらっしゃいっ!!」
ターリー「ぬはっ!遊んでくれるので?」


この頃は毛がふっさふっさですね
「ダァァァーッ!」
「きゃ!いきなり?!」



そ、そんなことを!!
「調子に乗ってマウントしちゃうずら~」



マジで10年早いです
「10年早いわよっ!」 バシッ!
「あ~~れ~~」



顔はどこ?
「なんか気持ちいいから このままでいいかぁ」



たぶんこの後お水がぶ飲み間違いなし


おつかれさんでした。




*写真撮影&提供:こぶたさん




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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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