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2007.04.28

保育園児、おぎくぼターリー

今日は2回目の保育園体験。
今回は4時間コース。

連れて行ったのっぽくんいわく、預けて帰ろうとした途端に
「わおぉぉぉぉぉ~ん」
と悲しげな声で鳴かれたそうですがそれもすぐに慣れて
他の犬と仲良く並んでお散歩に行ったり、
トレーニングタイムにはみんなと一緒におすわりなんかしたそうで。

迎えに行った時にフロアで過ごしてる様子を写したデジカメ映像を見せてもらったのだけど
何匹かと一緒に仲良く写ってました。
で、ターリーばっちしカメラ目線で。なんかカワイイ顔してるし。
私がカメラ向けるとなんかイヤそうなんですけど、いつも。
ま、いいか。

スタッフが近くにいないと「くぅぅ~ん」と鳴いちゃうこともあるとかで
まだ犬より人間の方が安心するのかなぁ。
回を重ねるごとに、わんこ同士のふれあいが楽し~!!ってな感じに
なってくれるといいな。

ま、焦らずゆっくりね。





嬉しそうに、見えませんか?

保育園にはチワワも何匹か来ていて
その中でもターリーは大きめなんだなぁ、と。


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2007.04.24

千里の道もはじめの一歩

前回のしつけ教室で教わったことのひとつが散歩のさせ方で
10~20m毎に「アイコンタクト」や「オスワリ」をさせて飼い主に集中をとる方法。

ターリーの今までの散歩の問題点と言えば

 ひっぱりグセ
 周りに目がいき過ぎてアイコンタクトがとれない
 油断すれば拾い食い
 すれ違うワンコ(時に人)に吠える

あぁぁぁ・・・
書き出してみるとなんか散々なワンコにみえるわね、ターリーしゃん。
今までもいろんなアドバイスを元にトライしてきて少しは落ち着いたかな、
というところだったんだけどイマイチ決定打に欠けていたのよね。

今回のレッスンを実践してみること今日で4日目。
まだまだ課題点はあるけれど、見違えるような散歩っぷりにまるみ感激。
やはり、犬の特性を捉えた的確方法でやれば犬にも迷いなく覚えられるのかな。

でもってつくづく、飼い主の落ち着きが肝心だと思ったです。
落ち着いて堂々と接するとターリーもちゃんとついて来てくれる。

ま、トリーツのフード粒三昧が嬉しいだけなのかもだけど
それでいいのだ!
フード粒貰える嬉しさで頑張っちゃうなんて、犬ってカワイイ・・・
なんて思ったけど
「痩せたら、アニエスbの服買って」
とのっぽくんに言ってたまるみも似たようなもんでした。
はははは・・・

ということで、まぁいろいろ少しずつ頑張りましょう。





ワンコ自衛隊員募集!(のポスター)

僕には見える!
栄光のワンコロードが・・・!!

2007.04.22

お供します・・・

のっぽくんとふたりで近所での買い物から戻って買ったものを片付けているときのこと。

新しく買ったバッグのタグを切ったりしてるのっぽくんの膝の上で
それをじぃーっと見ていたターリーは・・・

いつでもつれてって下さって結構デス

くんくんと、ひととおりバッグのチェックをした後、
すっぽり入ってしまいました。

ターリーのおでかけ用バッグも似たようなタイプだし
もしやここに入ればお留守番しないで連れてってもらえるとでも思ったのか・・・

もう、置いてかれたりしないもんね!という意気込みなのか
ちっとも出る気配がなく、どっかりと腰を据えてしまったターリーでした。





2007.04.19

NEOおぎくぼ一家への道

クミンのトライアルが終わってから、おぎくぼ一家は寂しい気持ちで
過ごしてました。

しかし!

寂しがっててばかりではダメです。
この一週間、新生おぎくぼ一家を目指すべくいろいろ行動しておりました。

まず、かかりつけの動物病院で開催されるしつけ教室に通うことにしました。
今度の土曜からのスタートに向けてまずはセミナー受講。
しつけ教室に通うための心構えみたいなもんですね。
それはずばり、

『飼い主のしつけ教室!!』

まぁ、そうずばりは言われませんでしたけど
わんことの正しい接し方を飼い主がしっかり教わるということでしょうか。
わかっているようでいて、意外とわかってない、
そんな目からウロコ体験を重ねてターリーとの正しい信頼関係を築きたいところです。
これは毎週土曜日の7回コース。
しっかり学んで毎日に活かしたいですね。


それから、昨日ターリーは初めて『犬の保育園』を体験しました。
犬の社会性は生後まもない時期に親兄弟との関係で築かれるもので
成犬になってからはなかなか難しいと言われますが
そこの保育園は成犬からでも遅くはない、むしろ成犬どんと来い!という感じ。

昨日はおためしということで3時間の入園体験をしました。
スタッフの話によると、最初からみんなと一緒のフロアーで過ごせて
お鼻やおしりの挨拶もそこそこ出来て、更には他の犬と二匹並んでのお散歩が出来たらしい。
正直、とても安心しました。
他の犬に近づかれたら吠えたり、警戒したりするのかなと思ってたので。

やはりターリー、我が家以外なら「オレ」っぷりを発揮せずに
末っ子キャラでやってけるのね・・・

きっと、もう少し回数&時間を増やしていろんな犬と接することで
いつか私たちと一緒にいる時でも大丈夫になるのでは、と期待しています。

こんなふうに、私たちもターリーも
より良い『人間と犬とのしあわせ生活』に向けて頑張ってみたいと思ってます。

できる犬、と呼ばれたい

オレはやるぜ!
そこそこに・・・


2007.04.10

ありがとう、クミン

一ヶ月のトライアル期間を終了し、昨日クミンは譲渡の会へ戻りました。

トライアル中のターリーとクミンの様子から、
この二匹は一緒に過ごすのはお互いに良くないだろうと判断されたからです。

まず、ターリーは一ヶ月という時間をかけても
どうしてもクミンを受け入れきれませんでした。
ターリーが我が家で過ごした半年ほどの間に
すっかり彼にとって我が家は、のっぽ、まるみ、ターリーだけの『城』
となっていて外部に対して警戒心の強い犬になってました。
元々の性格だったのか、犬としてこの環境の中で目覚めたのか
譲渡の会のWさんは「自信がついちゃって・・・」とおっしゃってましたが
Wさんが保健所から引き出した時とは随分変わったそうです。
こういう犬は他にもたくさんいるとおっしゃってました。

そしてクミン。
彼女は犬よりも人間に興味のあるタイプ。
ターリーがどんなに遊びをしかけても、興味がなく気ままに過ごしていたいタイプ。
ゆえにそれが続くとクミンにとってはストレスになってしまうとのこと。
ターリーにしても、どんなにしかけても相手にしてもらえなければ
いつまでも気持ちが発散できずそういう状態が続くと今度は
私たち飼い主との関係にまで変化がおきてしまうそうです。

このお話を伺ったのは日曜日。
私とのっぽくんは、一日中考え込みました。
まず一番に考えなければいけないのは二匹のこと。
二匹がストレスなく幸せに暮らせなければ意味がありません。
これが大前提。

だけど、一ヶ月の中で私たちには少しずつだけれども
二匹の間に良い兆しが見えてきていたことを思うにつけ
時間が解決してくれるものではないのか、という想いや
そして自分たちでも驚くほどにクミンへの愛が根付いていて
どうしても諦めきれずにいました。
ただ、改めて二匹を観察しているとWさんのおっしゃってることも
事実として受け止めなければいけません。
それに、あくまでも「トライアル」。
トライアル開始が譲渡の決定ではないことは会のHPにもしっかり書かれています。

だけどだけど・・・


そして昨日。
Wさんとの待ち合わせ場所で、まだ桜がひらひら舞う中をクミンと一緒に歩きました。
散歩中のシュナウザーと鼻挨拶を交わすクミンがとても可愛かったです。

Wさんはお忙しい中、長い時間をかけていろいろお話してくださいました。
なかなか諦めのつかない私たちにご配慮頂いたこと、本当にありがたく感じています。
そのお話の中で、私たちはターリーの社会性が必要だと強く感じました。
ターリーと私たちの、もっと楽しい毎日の為に。


こぶたさんにも犬の保育園なるものの話を聞かせて頂き
今、社会性を身につけられるような教室や保育園のような預かりを探しているところです。

かかりつけの獣医にも以前、アレルギーが落ち着いたら
社会性を身に着ける訓練をしてみてはと言われていて
その病院では定期的に教室を開いてるようなので明日にでも相談するつもり。
(明日は年に一度のお注射の日です~)


クミンのトライアル、私は失敗したとは思っていません。
なぜなら学ぶことが本当に多かったからです。
二匹目を迎えた時はどうしたらいいのか、先住犬とどうやって接すればいいのか
バトルを始めたらどうすればいいのか
(長引くバトルは無意味で止めるべきだそうです・・・勉強になりました。)
それ以外にもたくさんたくさん学ばしてもらいました。

近いうちに、ターリーがもう少し大人に成長して
そうしたらまたクミンにも会えたらいいなと思っています。

ご協力、ご教示下さった方々、見守って下さってた方々
本当にありがとうございました。

クミンとターリーも頑張ったね。本当に、よく頑張ったね。
ありがとう。





クミン、大好きだよ





2007.04.07

春ですねぇ

暖かい日と肌寒い日を交互に繰り返しながらの春日和。

我が家も朝から春な風景。

クミンはカメラ目線

春じゃなくてもいつも眠いひとたち


じゃれあいの後にはこんなのんびりした様子。
(日に何度も繰り返される・・・)
ターリーの、クミンのそばにいるときの表情が柔らかくなった。


見てるだけで春爛漫。


2007.04.06

ターリー&クミン

ガチンコバトル以来、相変わらず日に何度もターリーはクミンにしかけています。
ただ、この間のはやはり特別だったようで
普段は「じゃれとるじゃれとる」
と余裕で見ていられる感じです。

ターリーは暇さえあればくんくんしてるし
ゲンキな時はあぅぅぅ~がぅぅぅ~とクミンにしかけるし
クミンはクミンで
「アタシはまるみちゃんに撫でてもらいたいだけなのにぃ」
という感じでターリーに目もくれず、
もしくは早々に「腹見せとこ」と流したい感じ。
でもさすがにしつこいと(ターリー、マジしつこいですから)
「アタシだってキレるわよ」
と、応戦。そうなるとターリーが下に組み伏せられること多々。
バトルの年季が所詮違うのね、ということかしらん。

ただ正直なところ、多頭飼い初のまるみと犬飼い初ののっぽくんには
そのガブンチョガブンチョや猫パンチの意味がはかりきれない時があります。

これは遊んでいるのか?
ターリーはかまって欲しい一心なのか?
クミンより上になりたいのか?
クミンは面倒臭いと通り越してストレスになってないか?
などなど。

飼い主にもそのあたりの年季が必要なようです。


さて、もうすぐトライアルを開始して一ヶ月になります。
クミンはすっかりリラックスして、トイレの失敗がまだあるくらいで
お散歩もバッチシできるようになったし
そのお陰か体も随分と引き締まってきました。
初めて見たときは、地面にお腹がつきそうな感じで
そのために歩くときも足が広がり気味だったのを記憶してますが
今はほれ、この通り。

お水飲みクミン

うしろ足の付け根あたりなんか、キュッとカーブ描いちゃってます。
体重はイマイチよく計れてないんでわかんないけど見た目確実に痩せました。
体が軽くなって足取りも軽やかです。
だけど、まだ上れないのよ、ソファー・・・
必死に後ろ足をピョコピョコさせて登ろうとしてる姿、可愛くて思わず笑えます。

甘え上手でブンブンしっぽで風を切りながら近づいてきます。
まぁ、その度にターリーがダダ~ッと走り寄ってきて
鼻をぐいぐい押し付けてくんくんはじめるのですが。
(そしてクミンはまるみしか見ていない)

そう、ターリーは非常にクミンと私たちの絡みを気にします。
そんな時、近づいてはくるけど素直にストレートにクミンのようには表現しないです。
ターリーも撫でられたい、かまわれたい、甘えたい、というのは伝わります。
トライアルを始めた頃、こぶたさんにアドバイス頂いたように
ターリーとクミンのかまいの比重を多くターリーに傾けてきました。
最初の頃は
「はぁ~、気ぃつかうわぁぁ」ってな感じでしたけど
最近はそれにも慣れました。
私は慣れたけど、これで満足してるのかなぁ、ターリー&クミン。

日進月歩で二匹は歩み寄ってる気がします。
欲を言えば、もう少し力抜いて欲しいぞ、ターリーさん。




日常茶飯事のシーン
よく飽きないねぇ、てなくらい日に何度も挑むターリー



耳ガブ
これが耳ガブ。クミンはまるみ見てます。



ちゅー
だけどガチンコバトル以来、こんなシーンが追加されました。
お互いの口をぺろぺろ。チューですな。
あ、ターリー時々クミンの耳も舐めてます。





2007.04.03

ガチンコ勝負

ターリーがクミンにおい魔だということは何度か書きましたが
昨日は少し様子が違いました。
度々耳の辺りを甘噛みしながら、小さく声を発し挑戦的に何か仕掛けたい感じ。
だけどいつものようにクミンはほとんど無視してのんびりと構えて
時には腹を見せ、ターリーのしたいようにさせてました。
そう、クミンはターリーのそういう行動に一切抵抗しません。
もしかして、もっとかまって欲しいとか?ターリー。

そんなターリーの気持ちが満を持して弾けたのが夜。
余裕のクミンちゃんもとうとう応戦のはこびとなりました。

デカクッションの上がまるで土俵のように
その上で繰り広げられるバトル。

普段でも(特に朝)、部屋中を駆け回ったりしながらのじゃれあい合戦は見られるけど
昨日のはちょっと違った。
まさにガチンコ勝負といった感じ。


耳や首、しっぽなどを噛み合い、相手をねじ伏せ
猫パンチ(犬パンチ)炸裂。
激しい、激しい。

体力の尽きかけたクミンが疲れたのか終わりにしたいのか攻撃をやめても
まだまだ燃え尽きないターリー。
そのうち、体力が回復したのか再びバトル参戦のクミン。

両者一歩も引かず互角にやりあうこと約20分。

長い・・・長かった。

かなりの真剣勝負ゆえ、怪我に至らないか気が気でなかったけど
ひたすら見守ることにしたまるみは
二匹の熱いバトルを邪魔しないように目線をなるべく合わせないように
近くに突っ立ってました。

犬のきもちはよくわからないけど
ターリーの中で溜まっていた何かがいつかはじける、
それが昨日だったのかと。
まるみやのっぽくんを独り占めできなくなったり
お気に入りのクッションをとられたり
それでいて気弱なもんで、大きく出られない状況の中、
まるで

「俺たちの立場をはっきりさせようじゃないの」

と意気込んで望んだバトル。
そんな風にまるみは勝手に想像しました。
でもってそんなわんこの勝負、犬には犬のやりかたがあって人間は入っちゃいけないだろうと。
まぁ、怪我は困るんで、それでずっと見てたんだけど。
なんというか息を呑むバトルでした。

結局、私が見た限りでは本当に互角で勝負がついたのかは不明。
体力の限界で終わったのか、何か彼らの中では決着がついたのか
(どちらかというとターリーが納得したというか)
二匹とも舌をハァハァと、体を弾ませながら横たわる姿は
男子二人が河原でボコボコの殴り合いをした後
両者ともへろへろになって河原の芝生に寝そべり空を見上げながら

「お前、結構やるじゃないか」
「お前こそ」
「アハハハハハハ!」

とゆーような青春活劇を見るかのようでした。

バトルの後、顔を寄せ合い鼻先をお互い舐めあう姿が見られ
こんなことは初めてだったので
これもまるみの想像ですが、きっとターリー&クミンの間に何かが生まれたのではないかと。


なんでオレ、こんなに疲れてるんだ?(ターリー)


河原じゃありませんが・・・


アンタ、いい戦いっぷりだったぜ


「大丈夫か?」
「へっ。これくらいの傷、なんてことないさ」

青春やってます。
(やってないか)

*ちなみにクミンはれっきとした奥ゆかしい女の子でそんなことは(たぶん)言ってません。
彼女の名誉のため。




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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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