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2007.06.29

習性。

暑い・・・

この言葉をあと、2ヶ月の間に何度言うのか考えると
言うのを控えたくなりますね。
わんこと一緒に生活していると、今まで以上に気温のことが気になりますね、特に室温。
風が通って涼しいのかな?と人が感じていても、
意外にわんこにはキテるんじゃないか、と思う時があります。
結構、気を遣います。

お水もまめに摂って欲しいもんです。
人間にとってこまめな水分補給が必要であるように、わんこにも、
と思うのですが
前にも書いたけど、ターリーはがぶ飲みタイプで。
それもまとめ飲みというか、回数が少ない。
もっとまめに飲んでくれよ~、と思うのですが
飲め、と言ってもなかなか飲むもんでもなく・・・
飲みたくない気分の時に水近づけると、逃げますから。

可笑しいのが、飲みたくなってるなというのがわかるんです。

チラ  ・・・

チラっ 

と、お水の方を見る。

で、歩き出すんだけど直接水のあるところには行かず
チラ見しながら別の場所に用もないのに行ってから
大きく迂回しながらやっと水に近づく、という・・・


飲みたいなら、普通に飲みに行ってくれ、と思うのですが
なんなんでしょうねぇ。
びびりゆえの行動なのか?お水の皿が輝いて怖いのか?と思って
ステンレスの器を陶器に変えたりもしたのですが
あんまり関係なかったようだし。

それでまぁ、あきれるほど長々と飲むわけです。
で、戻ってきてから「けぷ」と水ゲボ。
飲みすぎのオヤジか、キミは・・・

これが毎回毎回のことなんで、なんか笑えます。
ヘンな習性。

ヘンな習性と言えばもうひとつ。
立ち姿勢から横になるときの速度がヘン。

速い。

だからこっちがびっくりして思わず振り向くくらい、

ドスン

と音がする。
カラダ痛くないんだろうかと心配になるんだけど
本人(犬)はいたって、ふつうのご様子。

ドスン。

ドタン。


普通はそのあたり、ゆっくりとカラダを落とすもんじゃないんだろうか・・・
教えるほどのことでもないでしょうに。


それにしても、犬って一緒にいればいるほど
なんか可笑しくって楽しい。


他のやり方、知らなくて・・・
どうも、すみましぇん~


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2007.06.26

「あそぶ?」

犬って、好きなものに対する反応ってめちゃイイですよね。
フードを用意する時の音とか、好物の野菜とか果物切ってる音とか
わからないようにやっても気づきますから、絶対。
ターリー、この言葉にも超反応です。

「あそぶ?」

首をくぃっと傾けて耳をすます、そのしぐさが可愛くて可愛くて
のっぽくんなんかいつも何回も言ってます。
で、おもちゃをしまってあるバケツに手をかけた瞬間、
駆け寄ってきてウキウキしてますね。

さて、最近のターリーのお気に入りは・・・あれはなんと表現するんだろうか。
ぬいぐるみのような素材で出来てるんだけど
別に動物を模倣したもんでもないしな。
細長くて、両端が骨型みたいなカタチで、黄色と緑で出来てる・・・

なんじゃそりゃ。

我が家ではそれを

 イエロースネーク、カモ~ン 

と呼んでますが・・・なにか?!

とにかくまぁ、ターリーは若いですよ。
よく遊ぶ。よく跳ねる。よく回る。
元気、元気!!

だけど、ターリーが必死にガブガブするもんだから・・・
イエロースネーク、

めちゃクサッ!!



のっぽくんVSターリー
 『イエロースネークはダレの物?!の巻』 


むむっ・・・敵来る!

はっ!これは奪わねばなりませぬぞ!


歯力、バツグンっす

待たれ~ぃ!これは私のもの。貴殿にはまるみがおるではないか!!

思わず手が出る・・・

腹は見せても、決して離さんっ!


・・・楽しそうである。(キートン山田風)

2007.06.25

薬とのおつきあい

先週の土曜日に「ぶどう膜炎」と言われ、飲み薬と目薬を頑張った1週間でした。
フードと薬を見事に舌でえり分けて出す技をお持ちのターリー。
チーズとかに埋め込む、などの諸方法はあるのでしょうが
アレルギー故に他の食べ物からのヘルプは頼めないわけで。
ということで、ターリーの薬の飲ませ方。

1、口角を手で挟むように押さえて口を開かせる。
2、そこで素早く舌の奥に薬を乗せる。
3、すぐさま、ばっふんと口をふさいで押さえる。
4、待つ。
5、見つめ合いながらじっと待つ。
6、フード粒を一つ、口に投入。
7、うまく行けば終了。

ちなみに、ばっふんの最中は嫌がりもせず
まんまるおめめをただただぱちくりさせるだけで
じぃぃ~っとしてます。
ものの本などによると、そこで薬をごっくんするらしいのですが
ターリーは、飲んでなるものかという強い意思のもとに
ひたすらに
じぃぃ~っとしてます。

で、フードをあげると薬を出そうとして舌を動かすけど
その頃には薬も溶けたのか、出てくるのはフードのみ。
で、そのフードを食べると完全に薬も飲まれてるようで。

そんなことを1日2回、1週間続けました。

目薬の方はもっと回数が多かったです。ピークで1日5回。
目薬点すのは嫌がらないですね。イイコにしてます。
だけど、一応、目薬持って近づくとプチ逃げしてましたけど。
点すのは嫌がらないんだけど、その後手でこすっちゃうので
それを阻止するために見張ってなきゃいけなくて。
まぁ、人間だって目薬点したらティッシュとかで拭きたくなるもんねぇ。

ということで、この前の土曜には獣医さんから
「もう大丈夫じゃないですか」
と言ってもらいました。
一安心です。

今回は、シャンプー買いに言った時に獣医さんから
「今度診察してみましょう」と言ってもらったことで受診。
そして発見されたわけです。
目の赤いのは気になってたけど、その言葉がなかったら診察受けてなかったかもしれない。
診てもらってたとしてももう少し時間が後になってたはず。
反省です。
やっぱり、いつもと違う時は素人判断せずにちゃんと診てもらおうと
思ったのでした・・・



今日の望みは果たした・・・

暑かったり、雨降りだったりでわんこには受難の季節ですな。
今日は曇り空の中、散歩に行けました。
ということで、散歩後のご満悦ターリー。
後は眠ってのっぽくんの帰りを待つ。

2007.06.19

暑いよ・・・

毎年、入梅の便りを聞いたと思うと晴天が続くもんだとは思ってましたが
今年の晴れっぷりはちょっと行き過ぎよね。
なんだかんだといつも「異常気象」と言ってる気がするが
今年も雪が少なかった上に空梅雨だったりしたら、
心配なのは讃岐うどんだけじゃ済まないです。
(讃岐うどんもかなり心配ですが)

すでにお散歩時間の選び方も真夏仕様。
今日は昼間少し曇ってたので散歩に行けましたが
ここ数日は夕方から夜にかけてです。アスファルト、あっついですから。

部屋の中の温度にも気をつけなきゃですね。
熱中症はむしろ屋内が危険。

そんな中ターリーの姿が見当たらないな、という時は
だいたい、


いた!!

のっぽくんの仕事机の下の、こんな隅っこで寝ております。
涼しいんだろうか・・・風通し、あんま良さそうにも見えないし、
とにかく狭苦しいじゃんか。なんでそんなとこ、スキなのか・・・
    










キマった・・・




あぁ・・・そうですか・・・


 「山田く~ん、ターリーから座布団1枚持ってって!!」 



 



本日の笑点、これまで。(またか)




2007.06.18

足もとのキミ

私たちが食事をしていると、のっぽくんの膝の上に乗ってくることが多かったターリー。
目の前にいい匂いぷんぷんのものがあるのはさぞ、キツかろう
と思うのですが、おねだりもせずに膝の上でのんびりしてるので
しつけ的にどうなのか?と思いつつもそのままにしてました。

ところが最近。
「足元でのフセ・マテ」トレーニングを始めた頃から徐々に、
そして今では全くと言っていいほど膝上には来なくなりました。
床上で待ってた方がなんかもらえる、と判断したらしいです。

で、いつも期待の目をこちらに向けて
「くださいっ!」と目で訴えて待っているので更にステップアップ。

フセの状態でリラックスしてる時のみ、褒める(フード粒)ことにしました。

『良い行動の時に褒める→良い行動を自発的にとるようになる』
の方式です。

ということで、今では食事中は私たちの足元でフセをして
アゴも床にぺたんとつけたリラックス状態で待ってるようになりました。

そういえば、食事の時以外も足元が多くなったなぁ。


だけど・・・
ご褒美のフード粒を手にした時の、こちらの動きを察するのが早い。

まったり状態のターリーを目の端で捉え
「よしよし、イイコにしてるじゃないの」とフード粒に手をかけた瞬間、

いただけるので・・・?
 「粒、持ちましたね?」

全身アンテナかっ?!


2007.06.16

盛りだくさんな一日

本日、しつけ教室が始まる前に診察してもらいました。
同じ場所というのがなんともありがたいです。
先生も、教室の始まる時間とか考えて診察してましたし。

さて、せっかく診てもらうんであれもこれも聞きました。
アトピーの方は、去年よりもいい状態ではないかということで
まめなシャンプーと毎日のサプリで様子見。
ぷちメタボとか言ってた体脂肪も計ってもらい、2ヶ月で正常値に戻ってました。
体重2.7kg、体脂肪24%。
なので今後はフードを調整しつつ現状維持です。

フロントラインは、わんこの行動パターンによって必要かどうかだそうで。
ターリーのように主に室内で過ごして、特に散歩で野山を駆け巡る
(草むらに入るとか)ではなくて、3日に1回のシャンプーをしてれば
必要ないでしょう、ということでした。

さて、私たちの想像以上に深刻だったのは「目」でした。
数日前に目をこすっている写真をアップしましたが
最近は目やににあわせて白目が赤くなっていて・・・
先生、診察するなり
「これはなかなかに重症ですよ」と。

ドライアイの検査と角膜に傷がないかの検査をしてる間、心配でドキドキでした。
結果、どちらとも大丈夫でしたが眼球全体が炎症を起こしている
「ぶどう膜炎」という状態だとか。
内服薬と目薬2種類をもらい、あさってにまた診察してもらうことになりました。
原因は、何かのきっかけで眼球が細菌感染したりと炎症を起こしたのかも、と。
ちょっと調べましたが、人間にも同じ名前の病気があって
まだあんまり研究の進んでいない病気みたいです。
ぶどうに似てるからぶどう膜、なんだとか。葡萄・・・

角膜が傷ついてない、ということで少し安心したけど
今の症状も、今の処方がうまく効いてくれるといいです。
あんまりこするようだったらエリザベスカラーが必要、とも言ってましたが
今日のところは目薬の後もこすらないでいてくれてます。(まるみ、見張ってるし)

うぅぅぅ、いつなにが起こるかわからんね、わんこは。
いつも、いつまでも元気でいて欲しいです。


話し変わって・・・
今日は一日早い父の日祝いでのっぽくんの実家に行きました。
ここでもターリー、しつけ教室の効果を発揮!
毎回、着くなりはしゃぎまくりだったのに、今日はとてもイイコで
私たちのそばで「フセ、マテ」など出来ました。
新しいクレートでの初おでかけとなりましたが
落ち着いて移動中も、家の中でも過ごしていました。¥
ほんと~に、見違えるほど落ち着いてました。
感激ですよ・・・



今日のキミはまさに、
Good job !!


 「グッジョブ!」  


2007.06.15

大切なこと

先日、のっぽくんが暗い顔をして
「今日、嫌な話聞いちゃった」と言って帰ってきました。
仕事先で、のっぽくんが犬を飼ってることを知ってて話しかけて来た人が
「ネットで犬を買おうと思ってる」
と言ってきたそうです。ごく、普通に。

のっぽくんは、いろいろと話をしたそうですが
その人と、その近くにいた人も
「何がおかしいの?」と
命をネットで買うことに、なんの疑問もない様子で。


私には、さっぱりわからないです。
ネットで見て、良さそうと思っても実際に家に届いて気に入らなかったら
普通の通販のように「返品」とかするんでしょうか。

モノ扱いですよね、全く・・・

そんな風に命を軽く考えてる人は、自分たちの都合が悪くなったら
いとも簡単に飼育放棄をしてしまえるのかもしれません。
アクセサリー感覚でしかなかったのなら、そういう酷いこともできるのか・・・
そんな人たちがいるから、悪質な業者がなくならないというのに。


『家族なのに』
http://www13.plala.or.jp/namako/ehon.html
心に深く刻みたいです。今一度。

ターリーのように、私たちに毎日毎日幸せをくれるかもしれなかった存在が
今日もまたどこかで、消えていかなくてはならないのです。
その間際まで、人を信じて待ちながら・・・

私たちはこの現実を人に伝えていかなきゃいけないです。
一匹でも多くの命が無駄にならないために。

2007.06.14

本日のターリー

今日はのっぽくんが家で仕事だったので
ターリーはず~っと、のっぽくんのそばに
忠犬ハチ公のようについておったそうな・・・(日本むかし話風)

元々、仕事机の下は最近のお気に入りの場所な上に
のっぽくんが日がなそこに座ってるもんだから
ターリーにしてみれば今日は楽しい日だったに違いない。
ホント、そばにいるのが好きなコなんで。

私が出かける時も、玄関までお見送り&お出迎えしてくれました。
ほら、普段は私が出かける時ってのはターリーお留守番だから
玄関までついて来させないし、帰って来た時は寝起きでぼーっとしてるし。
これ、のっぽくんはいつもなんだね。

いいですねぇ。




【本日のターリー】



タマネギが決め手
またまた「ターリー」でっす。
今日はカボチャのカレーと、トマトとオクラのヨーグルトサラダ、タンドゥーリチキンだす。
タンドゥーリ無くても、タンドゥーリチキンと呼ぶだす。


こちらも、【本日のターリー】



笑点、今日はこれまで!
  「山田く~ん!ターリーに座布団一枚!!」 


2007.06.13

病院へいこう

ターリーは、アトピー性皮膚炎。
去年の秋にいろいろ調べてもらって、いろいろ試してみて
はっきりと原因が追求できない結果、アトピーという診断が。
なんとも消極的な判断基準にも思えるが
人間のアトピーもそういうもんらしい。
「アトピー」という言葉自体、
「原因不明の」というギリシャ語かなんかから来てるとか。

まぁ、名前はなんであれ、ターリーは痒いらしい。
以前ほどの酷さではないけど、今も掻いたり舐めたり。

昨日見た本で、犬が痒がる部分で原因がわかるという図解があって
ターリーのいつも掻いたり舐めたりしてる部分はまんまアトピーの症状だった・・・
ちなみに、その図解によると、手足の先っぽとか口まわりとかおなか辺りといったところ。
「ばっちしじゃん!」となんかウケた私。なんの意味もないけど。

最近、気になるのは抜け毛。
春先から増え始めて、まぁ抜け替え期なんでしょう、と気にしないようにしてきたけど
いつまで抜け替えるつもりですか、ターリーさん・・・
と思っていたところ、最近はよく、毛糸だまっぽくほっこりした抜け毛も落ちてて。
先週くらいからシャンプーしてても、毛が少なくなったことを実感。

これが、ターリーの夏仕様のデフォルトなんだったらいいんだけど
やはり心配なんですよ、去年末くらいのことが頭にあるから。

サプリを数日おきに減らしたからかなぁ、とか
ノルバサン切れたから、その前病院でもらってあったシャンプーに替えたからかなぁ、とか
あれこれまた考えるわけです。

で、
「ノルバサン、買いにいこ。」
と病院に昨日行ったのですが、たまたま顔出した先生が
「どうですか?最近の調子は」と声かけて下さっていろいろ話せました。
毎週、しつけ教室で病院に通ってるけど先生には診てもらってなかったので
今度の土曜は教室の前にでも診てもらうことにしました。

あれこれ素人が心配するよりもちゃんと診てもらった方が安心だもんね。

フロントラインのことも聞いてみたいし、体脂肪チェックもしてもらお~。
前回、標準よりもちょい上だったのだ。こう見えて、ぷち・メタボ?!

そういえば、ターリーが保護されたのが去年7月の下旬だから
そろそろワクチンのことも考えなきゃね。
7種混合が標準かと思うが、昨日の本によると8種、9種もあるらしい・・・
免疫期間も個体差で、1年で切れる子もいれば数年もつ場合も。
ま、そのあたりも、いろいろ相談しましょうかね。
かかりつけがあるといいもんです。



めめかゆい・・・
器用だなぁ・・・と思います。
そういえば、いつもこっちの目をこすってるなぁ。
目薬さしても、こうやって拭いちゃうのよ。困ったもんだ。


2007.06.11

目にみえないとこ

今度の土曜日で、しつけ教室も最終日となります。
始まった頃は6月中旬までかぁ・・・長いな、と思ったのですが
過ぎてしまえばあっという間。
ですがとても実りある期間でした。

何を学んだか、というと「オスワリ・フセ・タテ・マテ」の基本動作と
散歩のさせ方、
と、書いてしまえばなんともあっさりな感じですが
実感として、これが出来ればわんことの関係、バッチリ!と思えたりします。
分不相応にも豪語してしまえば、これが出来なければ何も出来ず、
これが出来ればなんでも出来る!
・・・んじゃないかな。なんちゃってなんちゃって。


飼い主の言うことをわんこが聞いて従う。従えば飼い主は褒めてくれる。
わんこ大喜び。飼い主も満足。
それだけでかなりハッピーなわんこライフではないでしょうか。

もちろん、しつけ教室に通う前も充分、ターリーと幸せな毎日を過ごしてましたよ。
オスワリも、マテも他にいくつかの芸も出来てたし。
だけど、教室で学んだ方法でやっていると
ターリーと共通の言葉で意思の疎通が出来てる感じがして
なんというか、今までよりももっと心が通い合えてるように思えます。
基本動作をやっていく中で、その動作とは別の部分、
うまく言えないけどココロの部分かなぁ、目にはみえないところが
繋がるその方法を教えてもらったような。

むしろそれが大きかったな、と思います。

まだその入り口に立っただけですけどね。

話、全く違うんですけど、私は前から
「ドラえもんの道具で何が一番欲しいか?」と聞かれたら
迷わず「ほんやくこんにゃく~」(大山のぶ代サウンドで)
と答えます。
それを食べれば動物と話が出来る、という道具です。

もし、この世にほんやくこんにゃくがあれば
わんことの間にスムーズな意思の疎通が出来て
「ターリー、そこんとこどーなのよ」なんてこともなくて済むんでしょうが
まぁ、現実そんなものは絶対存在しないので、こうやって道具なしで
わんこの気持ちを知ろうとしてきた人の教えを頂いて
人間もわんこもお互い、相手のことを考えながらやってくしかないってことですね。
まるみ、がんばります!


「しゃべんない方がいいって」という意見にもうなずけますけどね。





無心。

ターリーが何を思っていきなりラグを相手に必死に戦い始めたかなんて
きっと一生わかりません。
わかんなくて、いいと思います・・・

2007.06.10

新居へおひっこし

我が家ではターリーの移動用に、ショルダータイプのバッグを使ってました。
上部がメッシュになっててファスナーで開け閉めするタイプ。
側面にも小窓がついてて、そこから外の様子が見られるようにもなってました。

そのバッグでの移動にはほどんど問題なかったのですが
何度か実家に帰った時に、興奮しすぎるターリーをバッグに戻した際
上のファスナー部分を力技でこじ開けようとしたことがありまして・・・

で、最近のクレートトレーニングの成果。
とても落ち着いていられるクレート内での様子を見て
移動用にもこれを使った方がいいのかも、と思うようになりました。

しかし、おぎくぼファミリーは完全公共交通機関利用派。
今のファープラスト社のまるっこいクレート20はちとデカすぎ。
あ、ファープラスト社のせいにしちゃいけませんね。
それを購入する際、まだ犬の習性とかよくわかってなくて
あんまり狭すぎちゃ可哀想かも、なんて思ってデカめのを買っちゃったのだ。
まぁ、あまりでか過ぎるのも犬には不安よ、ってことを後で知って
のっぽくんの仕事椅子用のクッションを敷き詰めて使ってたんですけどね。

さすがにそれを電車で持ち歩くには・・・

ということで、いろいろ探して、本日新しいのを買いました。

ぴったりサイズ


よく病院でみかけるタイプです。小型犬&ネコちゃん用。
普通はハウスにはしないんだろうか・・・
でもチワワにしては大きめといわれるターリーさんでも、
ちゃんと中で一周できます。

でもって持って帰ってすぐに、ターリーは入ってくれました。
これにはちょっと感激しましたね。
以前の彼なら、中のクッションが違うだけでもびびって入らなかったのに。

見てすぐにくんくんとチェックを始めて興味津々な様子だったので
試しに「ハウス!」と言ってみたところ
こんなふうに入ってくれたわけです。

ターリー・・・あんた、成長したじゃぁないの・・・(涙)

ってことで、早速来週の父の日には、これに入れておでかけしてみようかな。


フードでつれば、カメラ目線
まるみ、感激のあまり涙でファインダー曇っちゃって・・・

(ただのピンボケじゃん!!)

2007.06.09

引っ越しました。

このたび、 『ぼちぼちおぎくぼ』 
にかわりました。

アドレスも変更になりました。


今後とも、よろしくお願いします。

おぎくぼのっぽ・まるみ・ターリー


2007.06.08

のっぽとまるみのチガイ。

ターリーはのっぽくんの膝の上が大好き。
わたしとのっぽくんがいれば、必ずと言っていいほどのっぽくん。

どんな区別化なんでしょう・・・?

座り心地がいいのかなぁ。私より大きい分、安定感があるとか。

私の母なんかは、犬は家族のことをよく見てる、とかで
だから父親のことは
「あんまり家にいないけど、稼ぎ頭として一目おいてるかんじだね」
なんて言ってたなぁ。

ホントか?

のっぽくん、毎日お勤めご苦労様です!!への敬意なのか?!

まぁ、いつものことですがホントのところはターリーのみぞ知る、ですな。

でもって、更にはのっぽくんの手を舐める、舐める。
前は、
「のっぽくんは甘いお菓子のにおいが指に染みついてるんだよ~」
なんて言ってたもんですが
最近のターリーのこれでもか、ってぐらいの舐めっぷりを見てると

「もしや・・・愛情表現?!」

ほら、わんこ同志が舐めあったりするじゃないですか。
ターリーも保護犬時代にそこの先輩姐さん犬に
よくお世話してもらうかのように舐めてもらってたらしいし。

はっ・・・!!

のっぽくん、ターリーに世話されてるのか?!


ってことは、妻の座、またもやピ~ンチ!!




ゆりかご気分
なんだかもう、うっとりですな。
ちなみに、同じ椅子にまるみが座ってこうやって書いてても
じぇったい乗ってきません。
足元で寝ております。



2007.06.07

シャンプ~

「みえないよ・・・」

前回の日刊おぎくぼを読んだあとののっぽくんの一言。
そ、そうでしょうか、やっぱり。
てことはまるみのココロは、もとい、おなかはよっぽどすいてんのね。
いつも。


それはさておき、気温が高くなってきただけじゃなく
蒸し暑いとさえ感じる日も出てきました。

ここんとこ週1回だったターリーのシャンプーも
見直しの時期に入ったようです。

年明け頃から毛がふさふさと生えてきたのと同じくして
あまり掻かなくなってたターリーですが
春頃からまた掻くことが少し増えて、
これは医者によると、人間が花粉症になるように
春はいっぱいいろんなものが飛散してるのが原因でしょうと。
ふむふむ。そりゃ納得ね。
で、最近の気温上昇や湿度アップ。
犬も人間と一緒。
肌の状態も一年間おんなじってわけではないってことね。

特に肌の弱いわんこは、
『シャンプーは2週間にいっぺん』
とか決めちゃわないで、わんこの意見も聞かないとね。

わんこの意見、ターリーの場合、バロメーターになるのは
においとかべたつきとかあるけど、最近は「掻き」ですね。

掻く頻度というか、ガシガシガシっの度合いが強くなってくるともう
「洗うかっ!」
なわけです。
今は3、4日おき。

シャンプーすればやはり落ち着くので、このサインは間違ってないんじゃないかな。

あまり頻繁に洗うことには当初抵抗もあったんだけど
医者から勧められたシャンプーは毎日洗っても大丈夫らしいし
(肌の弱いわんこは肌に悪い菌や生物が繁殖しがち。
これを殺菌・洗浄、保湿することが大事なようです。)


こんなふうに、ターリーと相談しながらやってこうと思ってます。


それにしても、洗うのは全然大変じゃないけど・・・
乾かすのが結構テマね。
毛がふっさふっさなわんこ、大変そう。

みなさん、ご苦労サマでっす!!


前足、ぷりてぃ。
ふてくされてるわけじゃないようです。
たぶん夢みてます。
「王手!」


2007.06.05

おやつのじかん。

私、なんだかお腹すいちゃいましたよ。

キムラヤの桜の塩漬けののったアンパン、知ってます?
それか・・・もしくは
ベーグルかな。間にクリームチーズ挟んだやつね。

そんなふうに見えちゃってさぁぁぁ。



食べたくなる・・・



見えない・・・?!




2007.06.04

Happy Monday

「のっぽくん・・・」
朝の陽射しの中で、見つめあうふたり・・・



「しあわせっす・・・」
そしてうっとり。







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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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