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2007.07.12

ターリーがいるということ

ターリーは、私たちにとって子供同然。
その成長ぶりに喜び、どこか具合が悪いと言えばめちゃ心配になるし
可愛がりすぎちゃいかん、と思いつつもついつい愛でてしまって
そうして月日があっという間に過ぎます。

一年前の7月下旬に、ターリーは「NPO法人成犬・猫の譲渡を推進する会」によって
数日後には殺処分になる身から救われました。

その、譲渡の会のサイト内、活動ニュースブログを読み、
更にそこで紹介されていた茨城のNPO法人ポチたま会のサイトに書かれた
涙がとまらない』というコラムを知りました。

私たち人間が、こんなにもむごいことをさせているという現実。
私自身、殺処分という言葉を知っていても、
具体的な想像はなるべく避けていたように思います。
だけどあらためて知り、ターリーとこの死に逝く子たちとの違いは
なんだろう、と考えさせられました。

違いなんかないんですよね。

ターリーも、他の子たちも、みんな生きる権利がある。
生まれてきた以上。

ペットという立場ならば、これはもう、100%人間の責任だから。

今あらためて、自分にできることはなんだろう、と考えます。

まずは、この現実を少しでも多くの人に知ってもらいたいと思って
ここにも書かせてもらいました。


毎日しあわせ。

本読むのっぽくんの隣りでリラックスしまくりのターリー。
私たちもリラックスしまくり。
ウチに来てくれて、本当にありがとう。


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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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