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2007.06.25

薬とのおつきあい

先週の土曜日に「ぶどう膜炎」と言われ、飲み薬と目薬を頑張った1週間でした。
フードと薬を見事に舌でえり分けて出す技をお持ちのターリー。
チーズとかに埋め込む、などの諸方法はあるのでしょうが
アレルギー故に他の食べ物からのヘルプは頼めないわけで。
ということで、ターリーの薬の飲ませ方。

1、口角を手で挟むように押さえて口を開かせる。
2、そこで素早く舌の奥に薬を乗せる。
3、すぐさま、ばっふんと口をふさいで押さえる。
4、待つ。
5、見つめ合いながらじっと待つ。
6、フード粒を一つ、口に投入。
7、うまく行けば終了。

ちなみに、ばっふんの最中は嫌がりもせず
まんまるおめめをただただぱちくりさせるだけで
じぃぃ~っとしてます。
ものの本などによると、そこで薬をごっくんするらしいのですが
ターリーは、飲んでなるものかという強い意思のもとに
ひたすらに
じぃぃ~っとしてます。

で、フードをあげると薬を出そうとして舌を動かすけど
その頃には薬も溶けたのか、出てくるのはフードのみ。
で、そのフードを食べると完全に薬も飲まれてるようで。

そんなことを1日2回、1週間続けました。

目薬の方はもっと回数が多かったです。ピークで1日5回。
目薬点すのは嫌がらないですね。イイコにしてます。
だけど、一応、目薬持って近づくとプチ逃げしてましたけど。
点すのは嫌がらないんだけど、その後手でこすっちゃうので
それを阻止するために見張ってなきゃいけなくて。
まぁ、人間だって目薬点したらティッシュとかで拭きたくなるもんねぇ。

ということで、この前の土曜には獣医さんから
「もう大丈夫じゃないですか」
と言ってもらいました。
一安心です。

今回は、シャンプー買いに言った時に獣医さんから
「今度診察してみましょう」と言ってもらったことで受診。
そして発見されたわけです。
目の赤いのは気になってたけど、その言葉がなかったら診察受けてなかったかもしれない。
診てもらってたとしてももう少し時間が後になってたはず。
反省です。
やっぱり、いつもと違う時は素人判断せずにちゃんと診てもらおうと
思ったのでした・・・



今日の望みは果たした・・・

暑かったり、雨降りだったりでわんこには受難の季節ですな。
今日は曇り空の中、散歩に行けました。
ということで、散歩後のご満悦ターリー。
後は眠ってのっぽくんの帰りを待つ。

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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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