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2006.10.01

ターリー。

ターリーという名前はヒンディ語で料理の名前です。
大皿にあれこれのせて出てくる料理だそうで
日本で言う、「定食」みたいな意味だとか。

名付け親はインド一人旅の経験もあるのっぽくん。


何度か書いていますがターリーは保健所に収容されていたところを
「NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会」より救い出されました。

ペットブームと言われる昨今ですが、その光の陰には
身勝手な人間のせいで命をおもちゃのように扱われ、消えていく
多くの犬や猫がいます。

保健所に収容される期間は数日。
その期限が過ぎれば、殺されるのです。

ターリーもその中の一匹でした。

だけど、譲渡の会の方たちの長年にわたる活動のおかげで
そして、それを支えるボランティアの方たちのおかげで
こうやって我が家に、すでになくてはならない家族の一員として
存在しています。

ターリーには、保護されていた時につけてもらった「チャトニー」
という名前があります。
チャトニーも食材「チャツネ」のヒンディ語読みだとか。
そしてその名付け親であるこぶたさん宅にも同じくヒンディ語の
「ダル」くんと「キーマ」ちゃんがいます。

(*こぶたさんの活動を綴る日記『笑う居候犬・・・ぶらり日記』
  当日記よりリンクさせていただきました。
  ターリーが保護されてから、我が家に来るまでが読めます)



以前に、犬を飼ったらヒンディ語の名前もいいね、と
のっぽくんと話していたことがありました。

なのでターリーに出会った時に縁を感じたものです。
そして、恐らく人間に愛情をかけてもらったことも
他の犬ともふれあうことのなかったであろうターリーにとって
こぶたさん宅で過ごした経験はかけがえのないものであったはずと思い、
我が家に迎えることが決まり名前を考える時に
やはり、これらの縁を大事にしたいと思い
ヒンディ語の名前に決めました。

のっぽくんによると
「名前の如く、いろんな幸せをいっしょにわかちあいたい」
だそうです。

でも、「名前、覚えにくい」と親に言われ
「ノータリンのターリーと覚えてくれ」と言ったそうで、
それはいかがなものかな、のっぽくん!
と思うのでありました・・・
っとに、それってどーなのよ。







ぷんすか
「タリラリラーンのターリーで」
と言ってたまるみもどうなのよ。

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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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