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2008.06.01

頑張るターリー

金曜の朝に入院したターリー。
土曜の朝、面会に行ったのですが
血液検査、超音波、レントゲン、いろんな検査をして
十二指腸・胆のう・膵臓に不安点があるとのこと。
パルボの心配は無くなったそうで一つ不安点が消えました。

会うなり、私に抱きついてきたターリー。
病院ではおとなしくいい子にしているらしいけど
私の腕の中で、先生の方を見ないように隠れてるようにしてるのを見ると
やはり帰りたいんだなというのが伝わってきました。
細くて小さい前足に点滴をしていて、そのためむくんで腫れた手が
なんとも痛々しくて胸が痛みました。

昨日の夕方、そして今朝と電話で逐一報告もらってるのですが
血液中のある数値が低くて、そのために膵炎の心配もあるけど
フードを与えたそうで。
(膵炎の場合は絶食が必須なのだとか)
だけども再度の血液検査では数値が低いままなのが心配なので
もしかしたら肝臓にも何か問題があるかもしれないと言ってました。
ただ、吐き気もなく見た目は元気になってきてるので
とりあえず今日の夕方、退院の予定です。
その後のことは、たぶん午後の血液検査や
明日帰ってくるであろう精密検査の結果などをみて決めてから。

退院はうれしいけど、なんとも心配なことが残ったままなので
とにかく早く全快して欲しいです。

さて、数日ひとり娘だったクミンですが
寂しがってるのかどうか、そのあたりはよくわからないです。
なんせいつもひとりの世界に生きてる子なので
周りに関心があるのか・・・
ただ、いつもはターリーのいるところを追いかけて寝場所を移動してるので
ターリーがいない分、ほとんど移動がないですね。
昨日なんかは寒かったせいか、ず~っと同じ場所で寝てた。
そのせいか元気がないようにも見えたです。
夜なんかもひとりきりになるから、そのあたりはやっぱ寂しいんじゃないの?とか。

でも、ひとりで私たちの関心を受けまくりなのは
たぶん、彼女もいい気分なのでは?
ずっとひとりだと、わがまま娘にしちゃうかもですね。


ということで、皆さんも、そして皆さんの愛犬も
どうか元気で過ごせますように。





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コメント一覧

おうちで静養する方が安心できて、快復に向かえそうですよね(そう願っています!)。
おうちに帰ったターリーくんの様子も、またお時間があったら教えてくださいね。

まずは一安心って思ってよいのかしら。。。
ターさんの状態が落着いたらお見舞いに寄らせてくださいね。
(おもしろネタもたまりましたんで)
ターリー がんばれ~!!

おむすびころりんさん

お陰さまで日々元気を取り戻してるようです。
あとは来週の検査でホントの安心が出来ます。
気候の変化は注意ですね。

こぶたさん

やっとこさ一安心です。
わんこの健康には、ドキドキするもんですね。
おもしろネタ・・・
近いうち是非!

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おぎくぼまるみ

Author:おぎくぼまるみ
ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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