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2006.11.04

まるみ、ダメ飼い主を卒業する(第一回)←2回目はないこと希望

犬が食べちゃいけないものリストの中に、乳製品があった・・・
乳糖を消化する酵素が少ない為に個体差はあるけど下痢や軟便を引き起こすと・・・
本日のターリーくんのウンチは、いつもと同じややかため。
でもまぁ、やめといた方がいいのかな。
ま、今度はなしでやってみようっと。

さて、昨晩おぎくぼ一家はターリーの為にひとつの試みをしてみました。
それは

一緒に寝ない。

元々、犬とは一緒に寝てはいけないというようなことが
どのしつけ本にも書かれてはいるんですね。
それは、犬が人間よりも下の立場であることをわからせるため。

ターリーも我が家に来た当初は、ハウスで寝させていました。
だけど、夜になって私たちが寝ようとするとベッドに飛んできて
そばを離れたがらない彼をみてるうちに一緒に寝てあげたいという気持ちが。
その時は、一緒に寝ることのメリットデメリットについて家族会議を何度かしたもんでした。
犬の立場というものをわからせる方法は他にもたくさんあると思ったし。

で、今またハウスに戻そうとしたのは、ターリーのアレルギー対策で出来ることをもう一度見直したからです。
食事も切り替えた。新しい掃除機買って、掃除もかなり頑張ってる。
だけどいっこうに掻くのをやめない。

当然、最初からお布団に関してはハウスダストの元にもなってるということで徹底的に掃除してました。
それは毎日毎日かなりの手間でした。

それでも私は一緒に寝たかった。
最初はターリーが一緒に寝たがってると思ってたけど、ホントは私の方だったんだな。
夜中に目が覚めた時とか、ふとあったかいものに触れたり
ふーという鼻息を聞くとなんとも言えない幸福感に包まれる。

だから、のっぽくんが何度か「一緒に寝るのはやめてみるか?」と言っても
掃除頑張るから!とつっぱねていた。

だけど、しきりに掻き続けるターリー。寝起きの時とか激しいのは
どんなに掃除を頑張ってもターリーにとっては限界があるのかな、と思うしかなかった。

昨晩、リビングでのっぽくんにじゃれついていたターリーが途中からハウスに入ってうとうとし始めたのでその流れで、ハウスで寝させてみたわけです。

ドアの向こうからちょっと拗ねたような顔を覗かせてはいたものの
ウチに来た頃に比べて数段、ハウスは彼にとって落ち着く場所になってるようなので大人しく朝まで寝てくれました。
まぁ、ターリーの場合はどんなこちらの要求にも素直に聞いてくれる子なんだけどね。

でもって今朝。いつもより掻く回数が減ってたような気が。
やっぱ一緒に寝るべきじゃなかったのかなぁ、
己のエゴの為に愛犬に苦労させてたなんて
まるみ、ダメ飼い主決定!
と、うなだれるしかないのでした・・・

「まぁ、一週間くらい様子をみましょう」

と、ちょっとしたことに一喜一憂する私にのっぽ先生が一言。

うん。そうだね。もしこれが効果的なら今からでも遅くはないのだ。

これで掻かなくなってくれたら万々歳。



これで最後だぞ。

ターリーは写真が嫌いなのでは?と思うほど滅多にカメラ目線をしてくれません。なので貴重な一枚。光量全然足りてないかんじだけど。
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ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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