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2006.11.10

四十になれば悩まなくなるの?

ターリーは秋に我が家にやってきました。
着いた当日から体や耳を掻いていて、特に耳を血が出るほど掻くので慌てて病院に連れ行き
外耳炎と診断されました。
その時、アレルギーの可能性を示唆されたのですが我が家に来てたったの二日目。
多分に環境変化へのストレス掻きも否めないので様子を見よう、ということになったのでした。
犬が体を掻くなんて普通なことだと思ったけど、どこまでが普通で
どこからが普通を超えてるのか判断が難しくて
よくのっぽくんと「これってやっぱ掻きすぎ?」とか話していたあの頃。
併せて前足を度々舐めていたので「ストレス?」とか。
で、一ヶ月ほどした頃、やはり一度診せましょうと病院を訪れて現在に至る、と。

我が家に来た頃はふさふさだった毛も、どんどん抜けていきました。
もちろん、季節の変わり目による正常な抜け毛もあるだろうけど、やはり病的な量。
シャンプーの度に減っているのを目の当たりにしました。

夏に大量のノミに寄生された犬は、秋にその影響がどっと出るらしい。
抗体、とかの問題だな。
ターリーが保護された時は、体中にノミの糞がついていたらしいから
そりゃもう可哀想に、ノミの餌食だったんだろう。
まったくもう、ターリーをこんな目に遭わせたヤツのせいだ。
元々の体質もあるだろうけど、劣悪な環境がそれを助長させたに違いない。
人間がしたことだから、人間が責任とんなきゃ。
そう思うからできる限りのことはしたい。

今日もターリーは相変わらずだ。
何も変化してないように思える。

これ以上、何をしてあげられるんだろう。

ちなみに、一緒に寝なくなってから布団の掃除がかなり楽になった。
ターリーの為に一生懸命になることは大事だけど、私がそれで神経質になりすぎないことも大事だとのっぽくんは言う。

わかってるんだけど、難しい。不惑の境地はまだ遠い。

獣医さんいわく
「コンクリートの部屋で飼うのが、この子にとってはいい環境。でもそれじゃ飼ってるとは言えない」

この言葉は深い。

ターリーにとっての、わたしたちにとってのハッピー。
どこにハッピーのポイントを置くか、そこが大切だ。

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ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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