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2006.11.17

さらに眠る・・・

今朝は獣医さんとこへ行ってきました。
フードの切り替えから一ヶ月ほど経つ今もほとんど改善がみられず、むしろ一層毛がなくなってるこの頃。
ちょうどフードもなくなるので院長センセのいらっしゃる午前中、ということで行って参りました。

ターリーの更に毛が薄くなってる状態や肌の様子をみてちょっと残念そうに
「フード対策でうまくいくのが一番良かったんだけどね。そこまでいろいろ(環境面とか)やってもあまり変化がみられないということは、これはもう、こういうアトピーというのがこの子なんだと思ってつきあっていく、というのもひとつの考え方だよね。」と。

こうやってボリボリ掻き続けるのがこの子の体質、と思ってつき合っていく、か・・・
別に掻いてるターリーちゃんなんてイヤ!とかなわけでもないし、
毛が薄くって恥ずかしいわ、とかでもないけど
掻くあまりに毛穴が死んじゃうってのも困るよなぁ。(そーゆーこともあり得るらしい)
やっぱ掻くのをもう少しなんとかしたいとこだけどかゆみ止めの薬(抗ヒスタミンとかステロイドとか)は、
あくまでも改善ではなく、症状を抑えるだけ。
薬を止めたらぶり返す。ってことはず~っと使い続けなきゃいけないってことだよね。
それもなんだかだなぁ。

確か、アトピーというのは原因が複数あってそれが特定できない、というような状態だとどこかで読んだ。
で、アレルギー体質に加えて肌が弱いことかゆみにつながりやすいとか。
だから体内に入れる物への注意と併せて、お肌のケアが重要らしい。
先生も、シャンプーをこまめにすることも大事って言ってたな。
使ってるシャンプーは、ヒアルロン酸がたっぷりでローション塗ったりするより効果があるそう。
発売はまだですか?と聞いたら
「まだなんだ。今日もサンプルあげるよ。」
ってことで頂いてきました。

そして、今回あらたに精神面の不安などをなくすお薬とやらを試すことにしました。
ストレス嘗めや掻きを抑える薬で以前から治療の手段として聞いてました。
でもそれをする前にいろいろと試してみましょうということだったんだけどね。
で、消去法で(最後の手段?)今回スタートする運びとなりました。
最初はね
「ターリー、私らとの生活にストレス感じてるの・・・?なんか不安にさせてる??」
と思ったわけですけど、先生いわく

「これはね、もうそういうことじゃないから。やっぱ人間と犬は違うわけで何がストレスかはわかんない。
それに、情動行動といってそれをやってみたらなんか落ち着いたからとかでくせになっていく、
人間でいうおしゃぶりみたいなもんね」

おしゃぶり、と言われて納得。おしゃぶりしてる赤ちゃんみんながお母さんにストレス感じてるとも思えないしな。

この薬を使うことによって、気持ちが落ち着いて嘗めたりともすると掻くこともなくなることに期待。
副作用というほどのものはほとんどないけど、不安がなくなることで眠ってることが多くなることがあるらしい。
今でも寝てばかりなターリーさんなんですけど。
これ以上、どこで寝るんでしょうってくらいなんですけど。冬眠になってしまうわ。

ここ数日、のっぽくんと今後どうしたらいいか何度か話しました。
以前から先生よりいろんな治療法(対策法)を聞いていたのでどの方法がいいのかをいっぱい話しました。
医者はあくまでもいくつかの提案をするだけで、最終的には飼い主の決定が大事。
だから、いろんな話を聞いた上で私たちがしっかりと判断していかなきゃいけないです。

長いつきあいになるから、私ももうちょい肩の力ぬいていかないとね。



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ターリー:2006年9月、クミン:2007年8月より成犬譲渡の会のご縁でおぎくぼ家族に。

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